2011年

2011年元旦 JRタワーホテル日航札幌ロビーにて
獅子に頭を噛んでもらいました。願い事が叶うそうです。
SF映画のタイトルを彷彿とさせる?「2011年」がはじまりました。
元旦に、あらひろこさんのカンテレ演奏をJRタワーホテル日航で聴いてから、「海炭市叙景」の映画をシアターキノで見ました。映画の中の時間も大晦日から元旦にかけての出来事で始まります。それぞれのエピソードの登場人物が、どこかで出逢っていたり、すれ違ったりと繋がっています。そして何かに怒っている人がたくさん登場する映画でもありました。両方とも、映画の中だけのできごとではなく、私たちの間にも起こっていることなのでしょう。小説を読む前に映画を見ましたので帰ってから読みました。数日間、冬の海炭市の住人として過ごしました。
「海炭市叙景」佐藤泰志 小学館




















