ヤマボウシ

2008年6月24日 大通公園にて撮影
遠くから見ると白い小鳥が羽ばたいているよう。大通公園のヤマボウシが満開でした。花びらのように見える白いところは、花を保護する「ほう」で、 中心の緑のところが花だそうです。花言葉は友情。

2008年6月24日 大通公園にて撮影
遠くから見ると白い小鳥が羽ばたいているよう。大通公園のヤマボウシが満開でした。花びらのように見える白いところは、花を保護する「ほう」で、 中心の緑のところが花だそうです。花言葉は友情。

2008年5月2日撮影
札幌大通公園にあるイサムノグチのすべり台。ゴールデンウィークに通りがかったときの写真です。雪まつりの時には、白い雪像に囲まれて、滑る子どももなく、どこか所在なさげなブラック ・スライド・マントラでしたが、久しぶりに見る彼?は元気そうで、ほっとしました。

2008年5月2日撮影 大通公園西13丁目あたり
札幌は、25℃を超える夏日が何日か続きました。北海道の湧別(ゆうべつ)町では、平年を20度近く上回り、最高気温31.6℃と真夏日になったそうです。「春を探そう」という課題で校庭でツツジの絵を描いてた子どもたちが、半袖になって汗を拭いている写真を見ました。

2008年4月20日撮影 大通公園にて 白い花はキタコブシ
札幌の桜開花予想は4月25日で平年より10日程早いそうです。でももう大通公園のエゾヤマザクラは、咲き始めていました。ここのところ札幌の気温は20℃を超えています。天気予報を見ていると、東京より気温が高いです。こんなに暖かくては桜の蕾もじっとしてはいられませんね。
雪まつり11丁目国際広場
ここでは、日本を含め14カ国が参加した小振りな雪像が見られました。私の好きな三つの雪像をご紹介します。以下、日本語、英語の解説は会場のプレートにあったものです。
フィンランドの伝統楽器カンテレに出逢ってから、この国が気になります。

↑フィンランド「アーチ状の空」(2008年2月8日撮影)
太古からのアーチを通して、空を見ることができます。アーチ状になった、青空の下には、雲と虹が現れます。夜には、星たちが、アーチ状の空を造り出し、その下で北極星が見つかります。
FINLAND「Arched Sky」
You can look sky through ancient arches. Under the arched blue sky you can see clouds and a rainbow. In the night time stars make the arched sky and beneath you find northern lights.
雪まつり初日、夜の大通公園です。今年は雪のコンディションがとても良く、雪像が雪まつり史上でも、かなりいい出来だとの評判です。雪像は、本当に白くてディテールもシャープ。

4丁目「ナルニア国物語」2008年2月5日撮影
制作は札幌市大雪像制作団、札幌市青少年女性活動協会
「ナルニア国物語」はC.S.ルイスによる英国ファンタジー。昨年の第一章「ライオンと魔女」に続いて、今年は第二章「カスピアン王子の角笛」です。大雪像に音と光が相まって美しい。

撮影 2008年2月4日 立春 大通西4丁目
今日の札幌は青空。
先日やぐらを組んで自衛隊の方々が彫っていた雪像。今日通ったらでき上がっていました。雪まつりは明日5日〜11日まで。大通公園はすでに、観光のお客様で賑わっていました。

6月29日撮影(正面は札幌市資料館)
札幌は今、バラが満開です。
大通公園の西の端サンクガーデンには、
中央に水路や噴水があり
ヨーロピアンな庭園です。
約30品種、1,300株以上のバラが10月頃まで咲きます。
今年は花が見事な気がします。