
SAPPOROエコデザイン展2007へ行き刺激を受け、何か作ってみたくなりました。パン屋さんで袋をキュッと縛ってくれる金色に輝くビニタイ。たくさんたまっていました。キラキラ光っているので捨てられないのです。ひねって星のクリスマスオーナメントに。写真ではセーターに飾りましたが、金糸で繋げて吊るそうと思います。さて、次は何を作りましょう。

写真は会場の4丁目プラザ入り口。
SAPPOROエコデザイン展2007の中のイベント、札幌発のエコブランドをつくる「エコデザインアワード2007公募作品展」とフィンランド発のリサイクルブランド「SECCO(セッコ)」展に行ってきました。

写真は移動食器洗浄車アラエール号
北海道ではじめてのアースデイが大通公園1丁目、テレビ塔の袂で開催されました。アースデイ(地球のことを考えて行動する日)は1970年4月22日にアメリカで誕生し、現在は世界184ヶ国、約5000カ所で行われています。
2006年9月2日(土)瑞龍寺 in 札幌

洗濯石けんや歯磨きを買いに行く「Earth Cover」さんに教えていただいてエコ&ナチュラル・フェスタへ行ってきました。
天然酵母パン、手作りお菓子、カレーやハーブのよい香り、木のおもちゃ、フェアトレード雑貨、手作り羊毛の小物、タロット占いに、フラワーレメディー、ライアー、スティールパンの演奏などなど、とてもアットホームな催しでした。

今年も夏至のキャンドルナイトの日が近づきました。
部屋の電気やテレビ、ラジオ、ステレオ、パソコン、炊飯器、換気扇・・・できる限りの電気を消して穏やかな夜を過ごしましょう。
18日は10時がワールドカップ日本対クロアチアのキックオフだし、子どもの中間試験の前日だし、2時間ゆっくり過ごした後にバタバタするのも避けたいし、8時に電気を消してそのまま寝てしまったほうがいいかな・・・などなどあって、我が家ではいつにするか、ただ今調整中。
私のお気に入りの台所せっけん「セモラ」をご紹介します。

友人がお薦めのお皿洗いのせっけんを持ってきてくれました。
そんなにいいものなのかと期待に胸をふくらませてあけてみると
茶色で変なにおい〜!
先日稲城第六小学校の図書室の見学をさせていただきました。

もちろん広々としていて整備された図書室に感嘆の声を上げたのですが、そこでエコな発見がありました。
稲城のみなさん100万人のキャンドルナイトご一緒しませんか。
今年も夏至の夜のキャンドルナイトの呼びかけがありました。

私たちは100万人のキャンドルナイトを呼びかけます。
2005年の夏至の日、6月21日夜、8時から10時の2時間、
みんなでいっせいに電気をけしましょう。
ロウソクのひかりで子どもに絵本を読んであげるのもいいでしょう。
しずかに恋人と食事をするのもいいでしょう。
ある人は省エネを、ある人は平和を、
ある人は世界のいろいろな場所で生きる人びとのことを思いながら。
プラグを抜くことは新たな世界の窓をひらくことです。
それは人間の自由と多様性を思いおこすことであり、
文明のもっと大きな可能性を発見するプロセスであると私たちは考えます。
一人ひとりがそれぞれの考えを胸に、
ただ2時間、電気を消すことで、
ゆるやかにつながって「くらやみのウェーブ」を
地球上にひろげていきませんか。
2005年、6月21日、夏至の日。よる8時から10時。
でんきを消して、スローな夜を。
100万人のキャンドルナイト。
6月5日は環境の日です。

地球温暖化への対策として国会でも、ノーネクタイで、クーラーを弱く=CO2削減を諮る試みクール・ビズがスタートしましたね。