プリザーブドフラワーデザイン展

プリザーブドフラワーのデザイン展です。
プリザーブドフラワーとは、生花に特殊な加工を施して永く楽しむことができる花です。枯れない魔法の花とも言われています。パリの香りを届けてくれる作品、楽しみです。お近くのみなさま、足を運んでいただけたら幸いです。

プリザーブドフラワーのデザイン展です。
プリザーブドフラワーとは、生花に特殊な加工を施して永く楽しむことができる花です。枯れない魔法の花とも言われています。パリの香りを届けてくれる作品、楽しみです。お近くのみなさま、足を運んでいただけたら幸いです。

2008年7月19日撮影
街路に咲く、めずらしい八重のタチアオイを見つけました。夏の札幌、街のそこここにタチアオイが咲いています。花の色は赤、薄紅や桃色とアジアな色です。花言葉は大きな志、熱烈な愛。どちらもいいな。

2008年6月24日 大通公園にて撮影
遠くから見ると白い小鳥が羽ばたいているよう。大通公園のヤマボウシが満開でした。花びらのように見える白いところは、花を保護する「ほう」で、 中心の緑のところが花だそうです。花言葉は友情。

2008年5月11日 イコロの森ガーデンにて撮影
5月9日、イコロの森オープン記念コンサート「愛の小径」が、白樺の木々に囲まれたギャラリースペースでありました。演奏はメゾソプラノ 波多野睦美さんと19世紀ギター つのだたかしさんです。

2008年5月2日撮影 大通公園西13丁目あたり
札幌は、25℃を超える夏日が何日か続きました。北海道の湧別(ゆうべつ)町では、平年を20度近く上回り、最高気温31.6℃と真夏日になったそうです。「春を探そう」という課題で校庭でツツジの絵を描いてた子どもたちが、半袖になって汗を拭いている写真を見ました。

クロッカス イコロの森にて 2008年4月23日撮影
ご縁があり開園前からパノラマ写真を撮らせていただいている「イコロの森」がオープンしました。ひと月前には、まだ雪が残る森の春楡の袂に、一輪咲いたスノードロップを見つけましたが、今はクロッカスが咲き始め、森に春がやって来ました。

2008年4月20日撮影 大通公園にて 白い花はキタコブシ
札幌の桜開花予想は4月25日で平年より10日程早いそうです。でももう大通公園のエゾヤマザクラは、咲き始めていました。ここのところ札幌の気温は20℃を超えています。天気予報を見ていると、東京より気温が高いです。こんなに暖かくては桜の蕾もじっとしてはいられませんね。

稲城市にて2008.3.29撮影
カタクリは、スプリング・エフェメラル(春の儚いもの)、春の妖精と呼ばれる花だそうです。他にも早春に咲くフクジュソウやニリンソウなどもそう呼ばれています。

稲城三沢川にて2008.3.29撮影
桜日和の稲城。風もなく枝も揺れていない。遠くから歩いてくる人さえも絵の中に住んでいるように見えた。いつも思うのだけれど、満開の桜の木の下は、時も場所も超えた不思議な静けさが漂っている。

2008年3月20日撮影
札幌から高速に乗り約1時間、新千歳空港のすぐ近くに、この春オープンするイコロの森があります。ハルニレの木の根元に一輪咲いていたスノードロップ。4月になれば森の奥で群生している姿も見られます。

近くのイチョウ並木です。11月2日撮影
イチョウの香りを嗅ぐと、いつも想い出すことがあります。高校の校庭の大イチョウから落ちた銀杏の実を拾って、お昼休みに教室で焼いて食べた事。匂いが充満してしばらく教室が銀杏臭くなりました。

6月29日撮影(正面は札幌市資料館)
札幌は今、バラが満開です。
大通公園の西の端サンクガーデンには、
中央に水路や噴水があり
ヨーロピアンな庭園です。
約30品種、1,300株以上のバラが10月頃まで咲きます。
今年は花が見事な気がします。

5月16日撮影
バス停の前の大きな木。白い花を付けています。ほのかに香りもします。ライラックかと思い近づきましたら、葉の形や花の付き方が違うようです。調べてもなかなか名前がわかりませんでした。5度目?の正直!ちょうどお家の方がいる気配。勇気を出して伺ってみました。

星置緑地にて5月4日撮影
JR函館本線星置駅近くの湿地帯には、木道が設けられていて、ミズバショウ、バンケイソウ、フキノトウ、ヒメザゼンソウ、オオバナノエンレイソウなどなど愛でることができます。とても控えめな花ですが、葉も萼(花びらのように見える)も3枚と自然が生み出した絶妙のバランスに目を見張ります。

大通公園にて5月24日撮影
札幌は今ライラックが咲いています。濃い紫色、うすい紫色、白色、とてもよい香です。「ライラック」は英名で、フランス語では「リラ」と呼ばれます。日本名はハシドイ。ライラックの咲く頃は、リラ冷えと言われるように、気温も低くなり寒く感じる日もあります。「リラ冷え」というのは札幌で生まれた季語だそうです。

モエレ沼公園 サクラの森(5月11日撮影)
通りにも庭にも公園にも花がいっぱいの札幌です。ゴールデンウィークの後半からエゾヤマザクラ、ソメイヨシノといっせいに咲きました。今はヤエザクラが咲いています。最高気温20℃を越える日もあり、札幌は百花繚乱の季節です。雪に包まれていた北の大地は、その間パワーを蓄えているのでしょう。草や木々、花々が、日々大地から湧き出る勢いで成長しています。はじめての冬を無事越冬?して迎えた春です。春からスタートした昨年の札幌生活より一層、花の季節を迎えた喜びはひとしおです。

雪が解けたら顔を出した蕗の薹に花が咲いた(4月22日撮影)。

街路樹の袂に仲良く咲くコスモスと小振りなひまわり(2006年9月8日撮影)。
車の行き来する大きな路に沿って咲いています。
バス停の近くにある桐の木です。

こんな大きな桐の葉は初めて見ました。
陽射しの強い夏の終わりの午後。
バスを待つ間、しばし木の下で。

札幌市内にもラベンダー畑がありました。市の中心部から車で20分ほど。円山から盤渓にぬける途中にある幌見峠のところの「夢工房さとう」です。ちょうど早咲きのラベンダーが咲き始めたところ。丘一面が紫色に藻やっていて、ラベンダーの香りが満ちていました。

ご近所の裏庭に咲いているルピナスです。
ルピナスの花を知ったのはバーバラ・クーニーの絵本「ルピナスさん」〜小さなおばあさんのお話〜です。長崎のブッククラブから毎月届けられた絵本・大きいさくらんぼコースの1冊でした。子どもに読んでいたのですが、ロウソクに火を灯したときのような暖かさで心に広がりました。私はなんたっておじいちゃんおばあちゃんっ子でしたし、いつかおばあさんになるのですから・・・