カタクリ咲く稲城2008

稲城市にて2008.3.29撮影
カタクリは、スプリング・エフェメラル(春の儚いもの)、春の妖精と呼ばれる花だそうです。他にも早春に咲くフクジュソウやニリンソウなどもそう呼ばれています。

稲城市にて2008.3.29撮影
カタクリは、スプリング・エフェメラル(春の儚いもの)、春の妖精と呼ばれる花だそうです。他にも早春に咲くフクジュソウやニリンソウなどもそう呼ばれています。

稲城三沢川にて2008.3.29撮影
桜日和の稲城。風もなく枝も揺れていない。遠くから歩いてくる人さえも絵の中に住んでいるように見えた。いつも思うのだけれど、満開の桜の木の下は、時も場所も超えた不思議な静けさが漂っている。

3月下旬 三沢川沿いの桜 七分咲き
何だか不思議。
1年も離れていたような気がしない。
稲城はふわっとした春の大気に包まれていた。
桜の花が咲き始め、
また稲城に春がやってきました。
いい季節です。

18年間過ごしたこのまちを離れて札幌へ行くことになりました。
雪積もりましたね。
さっそくTRIM宮川・特配員から携帯で撮った写真が届きましたのでご紹介いたします。

みなみやまへ行かれる方はあ〜ここかってわかるかもしれませんね。
雪に包まれた景色は、ヨーロッパの片田舎って感じ?
でもやっぱりみなみやまですね。

まちをきれいにする市民の会と環境課職員の有志でのオリジナルショーです。子分を引き連れ、びん缶ペットボトルを平気でぽいぽい、貼り看、捨て看をぺたぺた。いぬやネコの糞を置きっぱなしにするポイステーラー。そこに環境戦士イナレンジャーピンク&ブルー参上。
市長懇談会は各地区で年に1回行われる、市長に直接お話しできる貴重な機会です。

写真上はお話を聴いて下さっている石川良一市長
(10月11日 / 百村コミュニティ防災センター)
以前、自治会の役員の方が、
-- 市長はよーくお話を聞いて下さるから
-- こういう機会に直接お話しされるといいですよ。
と声をかけて下さったので、今年もまた友人と
「学校の図書室に専任の司書の方を置いていただきたい」と
お願いに行きました。
9月11日(日)まちをきれいにする市民条例17年度押立地区実践活動がありました。

3年前の9月に押立地区で、稲城市まちをきれいにする市民条例のPRと実践活動がありました。
それを機会に、9月の第二日曜日が「押立まちをきれいにする日」となり自分たちのまちは、自分たちの手でをモットーに自治会と押立かんきょう委員会を中心に毎年開催されています。
稲城に、平成18年7月、新中央図書館がオープンします。
現在、JR南武線南多摩駅から城山通りを上って右手に建設中です。
蔵書数36万冊、年間345日オープン。
それに夜8時まで開いているそうですので、
来年の夏は仕事帰りに図書館へなんてこともできますね。
夏のはじめ、電車の中で見つけました。

渋谷、
原宿、
よみうりランドは
中高生のためにある。
子どもたちの口調をかりると「なんかすごくイケテルって感じ。」と言えばいいのかしら。
渋谷と原宿に堂々と並べるなんていいぞ!よみうりランド。
7月30日からオール東京62市区町村「喫煙マナーアップキャンペーン」マナーを守って快適な街、東京を!がスタートしました。
稲城でも8月3日からマナーアップキャンペーンが3日間行われました。
稲城の標語は「迷惑です 歩きたばことポイ捨て」
8月3日(水)
午前7時〜8時:京王線稲城駅
午後6時〜7時:JR稲城長沼駅
8月4日(木)
午前7時〜8時:JR矢野口駅
午後6時〜7時:JR南多摩駅
8月5日(金)
午前7時〜8時:平尾団地バス停留所
午後6時〜7時:京王よみうりランド駅前
駅を出てたばこを吸われている方発見!
マナーアップキャンペーンはたばこを吸わないでと言うキャンペーンではなく、マナーを守って気持ちよく。と言うのが趣旨です。
勇気を出して、「ポケット灰皿どうぞお持ち下さい。」と声をかけましたら、みなさん「ありがとう!」と気持ちよく受け取って下さいました。「ほっ。」
稲城市では「まちをきれいにする市民条例」で、
たばこのポイ捨てには2,000円の過料がかせられます。
ご存じでしたか?
もう一つご存じですか?
東京62市区町村。23区と26市で49
63-(23+26)=13
それでは13町村幾つご存じですか?
答えは「more...」をクリックしてください。
芦川助産院同窓生、宮下真沙美さんの本のご紹介です。
昨年女性コミック誌「JUDY」に連載されていたものが1冊の本になりました。その47ページに 3コマ私が登場しています。それも本物よりずっとフェミニンに。

芦川助産院は稲城市大丸にあります。(助産師その道60年で、今は引退されています。)きっと先生の手で、この世に生まれ出た人は稲城にたくさんいることでしょう。それにしても芦川先生そっくり!
助産師 芦川ヨシ先生との出会いは、私の初産が高齢出産(35歳以上)であったことから、
保健所が相談のため派遣して下さったのが出逢いです。
ある日お電話があり、ひょっこり訪ねてきて下さいました。
病院と助産院との違いもあまり知らないという状況で、総合病院の産婦人科にお世話になっていました。
何時間かお話ししているうちに、芦川助産院を訪ねてみたくなりました。
ホントに宮下さんが初めて助産院を訪ねた時のように(上の一コマ 妊婦の「ぷ」より)
わいわいガヤガヤ賑わっていました。
もうすぐ生まれる妊婦さんや何人目かの妊婦さんなど待っている間にお話ができるのです。
何事もはじめての私にとっては、それがとても心強かったです。
ある時、助産院の同窓会「すくすく会」にも参加しました。
先輩妊婦さん普門庵のKさんが「大丈夫、大丈夫。」と私のお腹をさすって下さったのです。
あったかな励ましが心にしみました。
正直言って、どんな風にして赤ちゃんがお腹から出てくるのか半信半疑でしたから・・・
と言うような経過を辿って無事出産。
そして、子どもをつれて助産院を訪ねたときに、出産する所を探していた宮下さんに出会うのです。
おそらく妊婦が主人公のまんがはそうはないでしょう。
展開されるお話にあわせて、宮下さんのリアルなエッセイコミックと
出産・医療ライターの河合蘭さんのコラムもあり
まるごと妊婦の心に寄り添った妊婦の「ぷ」です。
これから出産をするご夫婦に是非お薦めしたい本です。
昨日、7月25日のレアルマドリードとヴェルディの親善試合。
始まると同時に降り出した雨にも負けずヴェルディがんばりました。

なんと3 ゴール!0対3でヴェルディ勝ちました。
七夕の夕方、雷が鳴って雨が降りました。

源氏ボタルの季節にはちょっと遅くなってしまったけれど
日の沈む頃には雨も上がったので、
こういう日はホタルに会えるかもと思い立ち、
パノラマ写真の器材を抱えて、
稲城のホタルの里へ行ってみました。
2005年7月1日に稲城市郷土資料室がオープンしました。

場所は平尾の元第八小学校です。
稲城は梨の産地ですが、高尾ぶどうの産地でもあります。
高尾ぶどうは巨砲を親として誕生した黒い大粒の実で、とても甘い高級ぶどう。

田中敏夫さんはぶどうを作り始めて25年になるそうです。
東長沼永喜園
(ながきえん・永は長沼の長の音から喜は先代のお名前から)
「月の森に、カミよ眠れ」上橋菜穂子著
偕成社から1991年に出版された本の再販を小学校の図書館で見つけました。お話は蛇ガミと娘の婚姻伝説が元になっていますが、著者のあとがきを読んで稲城の弁天洞窟ももしやと・・・

稲城の里山に棲む蛇。写真提供:Footprints on the blue ridge hills
上橋菜穂子氏はその伝説の残る九州の祖母山の麓の大蛇(おろち)が宿っていたという洞窟を訪ねたそうですが、恐ろしくて中へ入れずに、水音の鳴り響く闇の中でふるえていたそうです。
20年程前、知人のご法事で威光寺を訪ねました。
その時、東京百景に入っている弁天洞窟に、せっかくだから入ってみようということになりました。

細いろうそくに灯をともしそれを頼りにトンネルの中へ。