2008年9月開放図書館日記

JR札幌駅に止まっていた「旭山動物園号」2008年9月20日撮影
9月は開放図書館設立15周年。お祝いに全校朝会のときに、昔話「へっこきあねさがよめにきて」の大きなペープサートを上演しました。

JR札幌駅に止まっていた「旭山動物園号」2008年9月20日撮影
9月は開放図書館設立15周年。お祝いに全校朝会のときに、昔話「へっこきあねさがよめにきて」の大きなペープサートを上演しました。

写真は、「ふしぎないえ」
畳んで開くたびに、真ん中の部屋の住人が、きつねさんだったり、たぬきさんだったり、ねこさんだったり。仕組みがわかっている大人だって、開くたびに変わっている住人に「お〜」と不思議なんです。子どもたちは「あー、えー」と声を上げて不思議を楽しんでました。

新美南吉のおはなし「あめだま」
おかあさんと二人の子どもが、渡し船で乗りあわせた怖そうなお侍。姉弟が一つ残ったあめ玉を欲しいとけんかしていると...うたた寝をしていたお侍が目を覚まして、いきなり刀を抜きます。あわやと思いきや...あめ玉を刀でポーンと二つに切って「ほ〜れ」と投げてくれた。何て優しいお侍。長野ヒデ子さんの絵とともに、大好きなお話です。

ヒメリンゴの白い花が満開でした。2008年5月8日撮影
2008年度開放図書館ボランティア発会式がありました。現役のお母さんと地域のボランティアの総勢38名でスタートです。今年は開館15周年で記念の催しもあるそうです。

今年度最後のお話の会は、校長先生の読む
やしまたろう文・絵 「からすたろう」(偕成社)
日本での初版は1979年ですが、「CROW BOY」として1955年アメリカで出版され、アメリカの絵本に与えられる最高の年間賞「コルデコット賞」次席に選ばれた絵本です。

クリスマス会ではロシアのお話 トルストイ作「おおきなかぶ」を上演
先生、保護者、地域のお母さんたちが演じる「おおきなかぶ」。思わぬ登場人物に大笑い。サンタさんとトナカイの手作りクリスマスカードをお土産に。牛乳パックで作られた小道具、原寸大のだいこんは、よくできていて捨てられずにとってあります。

からすのパンやさん大型絵本「おやつパンくださいな。」のページ
大型だから、からすのチョコちゃん、リンゴちゃん、レモンちゃん、オモチちゃんのお父さんとお母さんが焼いた、かにパン、てんぐパン、さんごパン、はぶらしパン、なすパン、のみパン...84個のおかしパン!よく見えます。
8月21日から2学期が始まりました。札幌の学校は8月中に2学期が始まるのです(そのかわり冬休みが長い)。
開放図書館開館14周年を記念して給食の時間に放送読み聞かせの催しがありました。放送室からのライブです。スリル満点です。そういえば放送読み聞かせは小学校のとき以来。どんな風に流れていたのでしょう?

そして図書館に本を借りに来た人に、手作りしおりのプレゼント。

ちいさなえほんや「ひだまり」代表 青田正徳氏
平成19年度学校図書館地域開放事業開放司書ボランティア前期研修会
「絵本それは未来への架け橋」絵本の世界の奥深さに触れてみよう
に参加しました。

6月のおはなしの会
保育園のみなさんがお散歩の途中に寄ってくださったので、エプロンシアター「おむすびころりん」も。急にだったのにさすがベテランのお母さん。子どもたちに昔話のプレゼントができました。図書館って楽しいところって思ってくれたらうれしいですね。
5月から参加した開放図書館の様子をお届けします。
参加初日、
図書館の使い方のオリエンテーションを受けたばかりの1年生が、借りた本を返しにどっと押し寄せた。「本を借りますか?」と尋ねると、「はい、かります。」と答える。名入りの図書貸し出し札を渡すと、受け取るとき「ありがとうございます。」と返してくれる。なんと気持ちのいいことでしょう。手に手に選んだ本を借りて下校して行きました。

となりのせきのますだくん
インフォメーションコーナーでご案内しました
稲城の図書館サポーターみんなのとしょかん主催
おもしろゼミナール第三巻
学校図書館実践講座
〜ここを変えるともっと生き生き〜
1月27日(金)のご報告をいたします。
稲城に、平成18年7月、新中央図書館がオープンします。
現在、JR南武線南多摩駅から城山通りを上って右手に建設中です。
蔵書数36万冊、年間345日オープン。
それに夜8時まで開いているそうですので、
来年の夏は仕事帰りに図書館へなんてこともできますね。
春に稲城にいらして下さった図書館アドヴァイザー渡辺暢恵先生が再び稲城に。
今回は先生方の研修会に教育委員会がお呼びしました。
図書ボランティアも参加できるとのことでうかがいました。

8月3日(水)9:30〜11:30 消防署講堂にて
テーマは「読書力を養う学校図書館」環境づくりと授業実践例