
写真はJoanie Madden「Song of the Irish Whistle」
cholon音楽教室、6回の笛クラスも早いもので4回を終えました。「Carolan's Draught」と言う曲を3回にわたって練習しました。この曲はハープで演奏されたものだそうです。そういえば、出だしはソラシドレミファレ、途中もソファミレドシラソなど音が続いて上がったり下がったりしています。譜面を見ないで扇柳先生のリードのもと、耳と目を澄ませて吹きます。何回も繰り返すうちに自然に覚えて行きます。と言っても、出る音は尖ったり裏返ったり転んだりと...でもそんなことは気にせずに、何回も繰り返して吹きます。ヒュルルー、ヒョロローというアイルランドの風の音を出せるようになりたい。

2008年5月11日 イコロの森ガーデンにて撮影
5月9日、イコロの森オープン記念コンサート「愛の小径」が、白樺の木々に囲まれたギャラリースペースでありました。演奏はメゾソプラノ 波多野睦美さんと19世紀ギター つのだたかしさんです。

クロッカス イコロの森にて 2008年4月23日撮影
ご縁があり開園前からパノラマ写真を撮らせていただいている「イコロの森」がオープンしました。ひと月前には、まだ雪が残る森の春楡の袂に、一輪咲いたスノードロップを見つけましたが、今はクロッカスが咲き始め、森に春がやって来ました。

HARD TO FIND 北海道工業大学図書館ロビーにて12月18日撮影
北海道工業大学40周年記念コンサートへ行きました。出演はケルト音楽を中心に演奏するHARD TO FINDとフィンランドの伝統楽器カンテレを演奏するあらひろこさんです。

ニューリリースされたCD「A song for blue lake TOYA / SORAN jazz walts」にも入っている軽快でスリリングな「そーらん節」を歌うみずほさん。
11月28日(水)箭原みずほさんのミニコンサートがありました。会場は地下鉄東西線の新さっぽろ駅に繋がっているショッピングモール・サンピアザ光の広場です。

10月27日(土)15:00から午後のカンテレ・パーティがあります。フィンランドの伝統楽器「カンテレ」を体験していただく5弦カンテレのワークショップと、札幌カンテレサークルメンバーによる、大小さまざまなカンテレの発表会です。カンテレってどんな楽器なのかしら?どんな音色なのかしら?と想像をふくらまされたみなさま、どうぞお運び下さい。

絵本「スーホの白い馬」が出版されて40年を記念して企画された「さっぽろ馬頭琴ナーダム」に参加しました。ナーダムとは夏祭りのことだそうです。ワークショップでは馬頭琴「貸し馬君」をお借りして、音の出し方を教えていただき「ヒヒーン」という馬の嗎をマスター?しました。
日曜日の昼下がり、レッドベリースタジオ(赤い実企画)でアアシアンクッカのコンサートがありました。レッドベリースタジオという文字が大通りから見えて、何のスタジオかしらといつも気になっていた場所でした。

「Honey Vee」
写真左から箭原顕さん、Mizuhoさん、松田宮佳さん
二日続けて歌のシャワーをあびて調子いいです。土曜はゴスペル、日曜はケン・ボーカルスクールのライブでした。ポップス、ジャズ、R&B、ゴスペルなど色んなジャンルのコーラスグループが出演。年齢も人数も幅広い。金子みすゞさんの詩のように、本当に『みんなちがって、みんないい』でした。

親戚が参加しているゴスペルグループ「カナン プレイズ クワイア」のライブがありました。「タンバリンズ」というアルバムに参加しているピアニストでゴスペルの歌い手、大山小夜子さん率いるパワフルで歌う喜びが満ちあふれるクワイアでした。

円山公園駅からすぐの「Small Hours」というライブハウスでやはら顕さんのソロライブがありました。

一週間遅れの日記です。20日は、音楽な一日でした。(写真はナナカマドの赤い実のランプ)

クリスマスが近づくと聴くアルバムがあります。「イギリスの古いキャロル」(OLD ENGLISH CAROLS)アンサンブル・エクレジアです。もう十何年聴いていますが、何度聴いても何年聴いても飽きることがありません。永遠の今を歌い継ぐ波多野睦美さんの歌声は心を静かにふるわせます。

資料館で行われた街角ジャズフェスティバル。B.B.B.(Back to the Basic Band)の演奏を聴きました。ピアノの廣澤健さんとベースの石田誠さんのデュオです。

先日、札幌市資料館での「一の会」作品展へおじゃました帰り、一階展示室に寄りました。そこでは、黄色のスタッフジャンパーを着たシティーガイドの方たちが、ご親切に札幌の街の歴史について解説して下さいました。特に大通公園の歴史。西1丁目から資料館のある13丁目までをブロック毎に模型と資料での解説は圧巻です。こちらに来て、大通公園は札幌市民の庭のような存在なんだな〜と感じていました。その歴史を知ってますますそんな風に思いました。
5弦カンテレは小舟のようでもあり、天使の翼のようにも見える。

カンテレコンサートへ行きました。
北のまち、札幌に来て出逢った楽器です。
レナード・バーンスタインの提唱により創設された世界の若手音楽家を育成する国際教育音楽祭、パシフィック・ミュージック・フェスティバルが札幌で始まりました。「鑑真和上展」で賑わっている北海道立近代美術館のエントランスホールで木管アンサンブルがありました。

写真はシュトラウスが終わり、只今セッティング中。