ダルシマとカンテレとラウルプー

2009年12月23日 テレビ塔
昨日は、また冬に舞い戻ったように雪がはらはら降り続きました。来年のことを話すと鬼が笑うと言いますが、去年のことを書くと鬼は怒るでしょうか?
昨年12月13日、カンテレアンサンブルラウルプーでハンマーダルシマの小松崎健さん、カンテレのあらひろこさんのコンサート「冬のストリングス」のオープニングアクトをさせていただきました。場所は、電車通り11丁目のチョロンです。

2009年12月23日 テレビ塔
昨日は、また冬に舞い戻ったように雪がはらはら降り続きました。来年のことを話すと鬼が笑うと言いますが、去年のことを書くと鬼は怒るでしょうか?
昨年12月13日、カンテレアンサンブルラウルプーでハンマーダルシマの小松崎健さん、カンテレのあらひろこさんのコンサート「冬のストリングス」のオープニングアクトをさせていただきました。場所は、電車通り11丁目のチョロンです。

2010年2月27日 雛の里から戻られたばかりのお雛さま
父にそっくりなお雛さま、と言ってもかなり若い頃の父です。子どもの頃の私は毎年、父似の下駄持ち?(仕丁と言うそうです)を迎えるたびに、何だかうれしい気持ちになりました。ところで履物の向きですが、つま先を胸元に向けるのか、それとも外に向けるのか迷いましたが、どちらでしょう?

2009年11月15日 フィンランドのお菓子
11月15日(日)札幌クリスチャンセンターにて日本カンテレ友の会交流コンサートがありました。カンテレ演奏家、愛好家、指導者、フィンランド協会の方たちが集まってのアットホームなコンサートでした。
こんな曲が演奏されました。
日本カンテレ友の会の交流コンサート
オーロラの森へが開催されます。
日時:2009年11月15日(日)16:00開演、18:00終演予定
♪終演後茶話会があります。
ところ:北海道クリスチャンセンター5Fチャペル
住所:札幌市北区北7条西6丁目
TEL:011-736-3388
出演:北海道で活動するカンテレ奏者・カンテレ愛好者
パイヴィ・オッリカイネン(フィンランドシベリウス音楽院在学)
料金:無料、どなたでもお気軽にお越し下さい。
主催:日本カンテレ友の会

写真はミンナさんのCD「Wings」
ミンナ・ラスキネン(Minnna Raskinen)さんのコンサート。
♪カンテレの音のベールに包まれてあまりに気持ちよくて、危うく眠りの国へ...ミンナさんを始めカンテレ奏者は、「眠りの国」の使者なのでは?
<フィンランドの森から>プログラムよりプロフィールと曲目をご報告します。

2009年11月1日 教育文化会館にて
フィンランドのカンテレ奏者、ミンナ・ラスキネンさんのワークショップに参加しました。朝から夕方までカンテレと伝承歌たっぷりで、札幌でフィンランド三昧な時間を過ごすことができました。
Runolaulu(詩歌)という韻を踏んだ詩編を、さまざまな伝統的なメロディーで歌ったり演奏したりしました。その詩編は、ざっとこんな意味です。

カンテレコンサート フィンランドの森から
2009年11月2日(月)開場18:30 開演19:00
カンテレ奏者、Minna Raskinen(ミンナ・ラスキネン)さんのコンサートがあります。

2009年10月18日 森の入り口
カンテレアンサンブルLaulupuu(ラウルプー)、ご縁があり呼んで頂いた岩見沢、利根別の森ウオーキングセンターへ、行ってきました。札幌から車で1時間くらい。住宅地に隣接した利根別自然休養林の森の入り口です。

2009年9月19日テンポラリースペースにて
テンポラリー通信で見つけエレガントピープルのコンサートへ。テンポラリースペースには22日から始まる藤倉翼さん写真展「つば写」の「かに将軍」や「サンローゼ」や「千歳鶴」...ネオンサインの写真が飾られていました。ジャズと写真の共演です。古い木造の建物のテンポラリースペースは、音楽も作品もそして観客も有りの侭に居させてくれる包容力があるから好きだな〜。

2009年9月18日講演の前の日野原重明先生
和・ハーモニー音楽療法研究会主催のセミナーに参加しました。昨年はセミナーに気づいたのが、開催の一週間後。今回、はじめて日野原重明先生のお話を直に伺うことができました。
御年97歳、段差のある演台にぴょんと上がられ、「和・ハーモニー音楽療法研究会というのは、私が名付け親ですので来ないわけにはいかないのです。」と、それからお立ちになったままで1時間、ユーモアたっぷりに講義して下さいました。
北海道フィンランド協会のカンテレサークル、札幌カンテレクラブ発表会のお知らせです。カンテレクラブは、毎月第2、第4木曜日、午後6時半から8時まで、JR札幌駅北口近くのエルプラザにてアンサンブルを楽しんでいます。
カンテレは指でつま弾くフィンランドの伝統弦楽器です。
バーバラ・クーニーの絵本「北の魔女ロウヒ」に森でカンテレをつま弾く賢者ワイナモイネンが登場しています。けものたちが、美しい音色に引き寄せられて集まって来るのです。
発表会では老若男女?、一人、二人、三人...十六人、5弦の小さいカンテレから39弦の大きいカンテレまで、フィンランドの伝統曲を中心に演奏します。聞くだけでなく弾いてみたいなと思っていただけるような発表会になるといいです。

2008年8月14日北竜町にて
『夏目雅子さん、9・11NY同時多発テロ犠牲者を追悼、TUTAYA岩見沢店の協力により、親不孝通り「Wind」が9月11日、同店で無料配付される事となりました。Wish you were here 北海道 親不孝通り』
ご縁があった岩見沢のアマチュアバンド「親不孝通り」リーダー照井恒夫さんからお知らせが届きました。バンド名はちょっと厳ついけれど、ご本人は親孝行だと思います。きっと...
随分経ってしまったのでそのままにしてありましたが、最近、あれっあそこに行ったのはいつだったかしら?あれはどこで見たんだったかしら?はたまた、この本どこまで読んだかしら?...などなど、かしら?が多くなったので、やっぱり書いておこうと思います。でもすご〜く長くなってしまいました。
↓HATAOさん + 小松崎健さん in Jack in the box

2009年7月2日
youtubeで聴かせて頂いていたけれど、関西の方のようなので、生で聴ける機会はめったにないだろうな〜と思っていたら...なんと北海道出身の方でした。Queen's March(youtube)という美しい曲にも出逢うことができました。Jack から人が溢れる程でした。
HATAOさん:Irishflute infomedia
小松崎健さん:打弦人生

2009年4月18日撮影
写真がピンボケでごめんなさい。アイスクリームのふたを開けたら、アイスクリームが笑っていました。つられて笑ってしまいました。
追悼式で、マイケル・ジャクソンの好きな歌が、「Smile」だったことを知りました。スマイルは、チャップリンの映画「モダンタイムス」(1936年)のテーマ曲です。チャップリン自身が作曲したそうです。

後ろの展開写真は広島県宮島弥山(みせん)
4月25日イコロの森でのパノラマ360°世界で楽しむ音と映像展「VOICE」は、フィンランドの伝統楽器カンテレ奏者あらひろこさんのオープニングコンサート「森の声」で始まりました。雪解けの水の音や、森の庭イコロのパノラマ映像と、カンテレ演奏で、森の声を感じる一時を過ごしていただけたかと思います。

2009年4月2日 Jack in the boxにて
扇柳トールさんとマルカートことタテヤマユキさんのユニット「ロケット姉妹」 in Jack in the boxに行って来ました。
ライブの最初の曲は、フィンランドの曲「肌」(たぶん...)でした。アコーディオンの音色がちょっと刹那くて、行ったことはないのですが...私の中ではブエノスアイレスっていう感じがしました。山形県の「おーわいやれ」というめずらしい子守唄や、お二人のオリジナルの歌詞で歌われた「スカボロー・フェア」も聞くことができました。

2009年3月31日 陽だまりのエアプランツ
日陰に残る雪があるものの、もうほとんど雪が解けた札幌。2009年3月29日、及川恒平さん「はざまの街にて」のライブがテンポラリースペースでありました。六文銭のライブで聴いて以来、もしや...○十年ぶりかも知れません。

2008年12月8日 円山「house of jazz」にて
今年も箭原Kenさん主催のジョン・レノン追悼コンサートに行って来ました。ドラムを習い始めた小学生や、ギターを習ってビートルズを練習している親戚など...総勢6人。それぞれのジョンとビートルズを味わいました。

HARD TO FINDは、ハンマーダルシマの小松崎健さん、フィドルの小松崎操さん、笛やボーランの扇柳トールさん、ギター&ブズーキの星直樹さんの4人組。アイリッシュ・ミュージックを中心に演奏しているバンドです。HTF成人式おめでとうございます。あ〜20年前、私はどこで何をしていたかしら?

Psalmのアルバムとお土産に頂いた夕張のりんご
昨夜は、25絃箏とうたのユニットPsalm(さーむ)を聴きにコンカリーニョへ行ってきました。
コンカリーニョの高橋正和さんが、『「うた」に込められた「想い」は確実に観客全員に届く。「箏」の響きはコンカリーニョの空間を海の中に沈める。』と書かれていましたが、それは本当でした。

熊谷和徳さんのポスター 2008年10月20日
9月の「3つのカンテレ3つの輝き」に続き、2回目のコンカリーニョです。NHKスタジオパークで偶然見た熊谷和徳さんのタップダンスは素敵でした。小さい頃に映画「雨に唄えば」のジーン・ケリーのタップダンスのまねをして遊んだ私は、何だかうれしくなりました。

2008年10月15日 厚別にて photo by Green
「Laulupuu」(ラウルプー)はフィンランド語。「laulu」が歌う、「puu」が木で、歌う木。「歌う木」とはフィンランドの伝統弦楽器カンテレのことだそうです。5弦カンテレ2本と15弦カンテレのアンサンブル。私たちのカンテレも歌う木になれたらと、グループ名をラウルプーにしました。

15弦カンテレ演奏 Jack in the boxにて2008年10月2日
秋はコンサートも彩り豊かです。あらひろこさんフィンランドの伝統楽器「カンテレ」のソロコンサートがありました。再び自転車でJack in the boxへ。

2008年9月18日Jack in the boxにて
RINKAはフィドルの小松崎操さんと、ギター&ブズーキの星直樹さんのデュオで、ゲール語で踊りという意味だそうです。CD「Black Diamond」発売記念ライブに行って来ました。夜も暖かかったので自転車で、でも暗くなっていたので道に迷い、創成川までなかなかたどり着けず...ライブ開始の7時半に滑り込みセーフ。

2008年9月11日 琴似コンカリーニョにて photo by A.Nakamura
左よりEva Alkula, Vilma Timonen, Senni Eskelinen
9月11日のコンサート「3つのカンテレ 3つの輝き」から始まり、続く13〜15日まで3日間のカンテレキャンプ。音楽が沸々と心にしみ込んでくる、カンテレと伝承歌三昧の日々でした。未だに美しい3人の妖精たちの姿が、そしてカンテレの音色や歌声が、ダンブリンダド〜ソルメンソルメンソルメンソ〜ルメンと木霊しています。

写真はJoanie Madden「Song of the Irish Whistle」
cholon音楽教室、6回の笛クラスも早いもので4回を終えました。「Carolan's Draught」と言う曲を3回にわたって練習しました。この曲はハープで演奏されたものだそうです。そういえば、出だしはソラシドレミファレ、途中もソファミレドシラソなど音が続いて上がったり下がったりしています。譜面を見ないで扇柳先生のリードのもと、耳と目を澄ませて吹きます。何回も繰り返すうちに自然に覚えて行きます。と言っても、出る音は尖ったり裏返ったり転んだりと...でもそんなことは気にせずに、何回も繰り返して吹きます。ヒュルルー、ヒョロローというアイルランドの風の音を出せるようになりたい。

2008年5月11日 イコロの森ガーデンにて撮影
5月9日、イコロの森オープン記念コンサート「愛の小径」が、白樺の木々に囲まれたギャラリースペースでありました。演奏はメゾソプラノ 波多野睦美さんと19世紀ギター つのだたかしさんです。

クロッカス イコロの森にて 2008年4月23日撮影
ご縁があり開園前からパノラマ写真を撮らせていただいている「イコロの森」がオープンしました。ひと月前には、まだ雪が残る森の春楡の袂に、一輪咲いたスノードロップを見つけましたが、今はクロッカスが咲き始め、森に春がやって来ました。

HARD TO FIND 北海道工業大学図書館ロビーにて12月18日撮影
北海道工業大学40周年記念コンサートへ行きました。出演はケルト音楽を中心に演奏するHARD TO FINDとフィンランドの伝統楽器カンテレを演奏するあらひろこさんです。

ニューリリースされたCD「A song for blue lake TOYA / SORAN jazz walts」にも入っている軽快でスリリングな「そーらん節」を歌うみずほさん。
11月28日(水)箭原みずほさんのミニコンサートがありました。会場は地下鉄東西線の新さっぽろ駅に繋がっているショッピングモール・サンピアザ光の広場です。

10月27日(土)15:00から午後のカンテレ・パーティがあります。フィンランドの伝統楽器「カンテレ」を体験していただく5弦カンテレのワークショップと、札幌カンテレサークルメンバーによる、大小さまざまなカンテレの発表会です。カンテレってどんな楽器なのかしら?どんな音色なのかしら?と想像をふくらまされたみなさま、どうぞお運び下さい。

絵本「スーホの白い馬」が出版されて40年を記念して企画された「さっぽろ馬頭琴ナーダム」に参加しました。ナーダムとは夏祭りのことだそうです。ワークショップでは馬頭琴「貸し馬君」をお借りして、音の出し方を教えていただき「ヒヒーン」という馬の嗎をマスター?しました。
日曜日の昼下がり、レッドベリースタジオ(赤い実企画)でアアシアンクッカのコンサートがありました。レッドベリースタジオという文字が大通りから見えて、何のスタジオかしらといつも気になっていた場所でした。

「Honey Vee」
写真左から箭原顕さん、Mizuhoさん、松田宮佳さん
二日続けて歌のシャワーをあびて調子いいです。土曜はゴスペル、日曜はケン・ボーカルスクールのライブでした。ポップス、ジャズ、R&B、ゴスペルなど色んなジャンルのコーラスグループが出演。年齢も人数も幅広い。金子みすゞさんの詩のように、本当に『みんなちがって、みんないい』でした。

親戚が参加しているゴスペルグループ「カナン プレイズ クワイア」のライブがありました。「タンバリンズ」というアルバムに参加しているピアニストでゴスペルの歌い手、大山小夜子さん率いるパワフルで歌う喜びが満ちあふれるクワイアでした。

円山公園駅からすぐの「Small Hours」というライブハウスでやはら顕さんのソロライブがありました。

一週間遅れの日記です。20日は、音楽な一日でした。(写真はナナカマドの赤い実のランプ)

クリスマスが近づくと聴くアルバムがあります。「イギリスの古いキャロル」(OLD ENGLISH CAROLS)アンサンブル・エクレジアです。もう十何年聴いていますが、何度聴いても何年聴いても飽きることがありません。永遠の今を歌い継ぐ波多野睦美さんの歌声は心を静かにふるわせます。

資料館で行われた街角ジャズフェスティバル。B.B.B.(Back to the Basic Band)の演奏を聴きました。ピアノの廣澤健さんとベースの石田誠さんのデュオです。

先日、札幌市資料館での「一の会」作品展へおじゃました帰り、一階展示室に寄りました。そこでは、黄色のスタッフジャンパーを着たシティーガイドの方たちが、ご親切に札幌の街の歴史について解説して下さいました。特に大通公園の歴史。西1丁目から資料館のある13丁目までをブロック毎に模型と資料での解説は圧巻です。こちらに来て、大通公園は札幌市民の庭のような存在なんだな〜と感じていました。その歴史を知ってますますそんな風に思いました。
5弦カンテレは小舟のようでもあり、天使の翼のようにも見える。

カンテレコンサートへ行きました。
北のまち、札幌に来て出逢った楽器です。
レナード・バーンスタインの提唱により創設された世界の若手音楽家を育成する国際教育音楽祭、パシフィック・ミュージック・フェスティバルが札幌で始まりました。「鑑真和上展」で賑わっている北海道立近代美術館のエントランスホールで木管アンサンブルがありました。

写真はシュトラウスが終わり、只今セッティング中。