「ミツバチの羽音と地球の回転」

今、フィンランド・クフモのカンテレキャンプに参加しているカンテレ仲間"さらふぁい"さんに教えてもらい上映最終日のマリオンに滑り込みで観て来ました。
フライアーに『未来のエネルギーをどうするのか?祝島とスウェーデンでエネルギーの自立に取り組む人々の物語』とあり、「祝島」に惹かれて観たいと思った映画です。以前テレビで、28年間も毎週、原発はいらないとデモを続けているお年寄りの姿を見て、祝島ってどんなところなんだろうと気になっていたのです。

今、フィンランド・クフモのカンテレキャンプに参加しているカンテレ仲間"さらふぁい"さんに教えてもらい上映最終日のマリオンに滑り込みで観て来ました。
フライアーに『未来のエネルギーをどうするのか?祝島とスウェーデンでエネルギーの自立に取り組む人々の物語』とあり、「祝島」に惹かれて観たいと思った映画です。以前テレビで、28年間も毎週、原発はいらないとデモを続けているお年寄りの姿を見て、祝島ってどんなところなんだろうと気になっていたのです。

2011年4月24日 札幌市新川通りにて
TV番組「アッコにおまかせ!」で、東京電力管内2,800万世帯が、今使っている電球を1個LED電球に交換しただけで、原発1基分に相当すると紹介されました。
停電の時に、そのまま懐中電灯としても使えるLED電球も紹介され、まずは一つ購入してみようと思います。
平成22年国勢調査速報では、北海道は人口5,507,456人 2,424,073世帯とのこと。一家で約12個LED電球に換えれば原子力発電装置を一基減らすことができる!のでしょうか?家の電球を数えてみると13個でした。全世帯が電球を全部LED電球に交換すれば可能ということに?公共の建物や、会社、お店などもLEDに交換したらきっと...

2008年12月8日 円山「house of jazz」にて
今年も箭原Kenさん主催のジョン・レノン追悼コンサートに行って来ました。ドラムを習い始めた小学生や、ギターを習ってビートルズを練習している親戚など...総勢6人。それぞれのジョンとビートルズを味わいました。

湿度の高くなった夏の昼下がり、札幌に来て初めて市電に乗った。少し縦長で細身、映画「千と千尋の神隠し」で、千たちが銭婆を訪ねる時に乗った電車のようだ。窓から抜ける、ひんやりした風にあたりながら街を眺めていたら、写真で見た広島の市電のことを思い出した。

今日12月8日は、
パールハーバーの日、ジョン・レノンの命日、友人の誕生日。
おととい手芸屋さんで在庫整理のため半額と、このセーターブックが棚に立てかけてありました。
子どもたちの平和へのメッセージと原爆の写真、記録絵の展示です。

「2005年の平和訪問団派遣事業で6名の子どもたちが長崎を訪れた活動報告」
「札幌市平和都市宣言」のパネルもありました。
from bed 1969 in Montreal

John
yOko
Humour
Nonviolence
Love
pEace
imagiNe
gaNdhi
cOtton
ahiNsar
調布市政50周年の調布市平和記念事業2005

ROBERT CAPA写真展〜歴史の目撃者〜に行ってきました。
写真の隣にある解説パネルも読みでがありますので、十分に時間をとって行かれるのをお薦めします。
吉永春子監督を迎えてのドキュメンタリー映画会「魔の731部隊」に行ってきました。

ぴかぴか光ってらした吉永(写真左)さん。
写真右は吉永氏を招かれた稲城在住の浜田英夫氏。
ここ数年8月6日は広島市長 秋葉忠利氏の
平和宣言をテレビで聴いていました。
声のトーンも清々しく、思いや意志がストレートに心に届くスピーチです。
今年は早朝から出かけていたので残念に思っていましたら、夜にNHKで放映された「平和巡礼2005広島・世界に伝えよう被爆者の心」で英語でのスピーチを聴くことができました。
年月を明言して達成目標を表明していらっしゃることにも感服です。
それに何と英語が堪能でいらっしゃること。
また番組の中での五嶋龍少年のヴァイオリン演奏、クライスラーの「愛のよろこび」の選曲も演奏も印象的でした。
平和宣言は平和市長会議として世界112か国・地域の1,080都市(平成17年8月現在)に大きく広がっているそうです。
稲城市も市政20周年の年、平成3年3月7日に平和都市宣言をしています。
参照:稲城平和コンサート
東京都市長会会長の石川良一市長も今年1月に全国市長会が「核兵器廃絶を求める決議」を採択したことに熱いエールを送っています。
そして稲城のSさんが再び、広島からの帰りの新幹線よりメールを送ってくれました。
稲城から広島に行ったSさんからのメールです。
「昨日5日は、ストーンウォークに協賛していた日本山妙法寺の主催で、二葉山の山頂にあるお仏舎利塔に於いて平和祈念のお灯明の法要がありました。
ストーンウォーク米国代表(9.11の遺族の方です)の献花から法要はスタートしました。
60年前、この広島に落とされた原爆によって亡くなられた全ての方への慰霊と、同じ過ちが繰り返されることがないようにと、みんなで平和への思いを祈念しました。
太陽が沈みかけた頃、参加した全員で一本ずつロウソクに火を灯しました。

お仏舎利塔の前面半周をぐるりと囲んだ灯を眺め、
消えていった命、今ある命、これから生まれる命を思いました。
携帯を持っていくのを忘れてしまい、写真おみせできないのが残念でした。」
稲城のSさんが2年生の坊ちゃんとストーンウォークに参加しています。
さっそく携帯で写真を送ってくれましたのでご紹介します。

ストーンウォークは戦争で亡くなったすべての人を弔いながら、1トンの石(Unknown Civilians Killed In Wars:戦争で殺された名もなき市民たちと刻まれている)を引っ張って歩く祈りの行脚です。