タチアオイ

2008年7月19日撮影
街路に咲く、めずらしい八重のタチアオイを見つけました。夏の札幌、街のそこここにタチアオイが咲いています。花の色は赤、薄紅や桃色とアジアな色です。花言葉は大きな志、熱烈な愛。どちらもいいな。

2008年7月19日撮影
街路に咲く、めずらしい八重のタチアオイを見つけました。夏の札幌、街のそこここにタチアオイが咲いています。花の色は赤、薄紅や桃色とアジアな色です。花言葉は大きな志、熱烈な愛。どちらもいいな。

狸小路商店街5丁目にて 2008年7月18日撮影
このお社は狸小路が設立100周年記念を迎えたことをきっかけに1973年に建立されたとのこと。狸小路を通る時は、やっぱり気になってご挨拶します。八つの徳を授かるのです。今日はよくばって二つお願いしてしまいました。

2008年7月18日撮影
市場で赤いグミの実を見つけました。細長く大きな実なので、ビックリグミかもしれません。どんな味でしょう?300円で購入。熟れていたので、手提げの中で、トマトに押されて少しつぶれました。

中田千年さんの作品 2008年5月15日 撮影
札幌市手稲区にミニギャラリー「千」がオープンした。ご自宅の一部をギャラーリーとして、作品を展示している。ものづくりをされている方を大切にしたいという思いで開いたギャラリー、地域の方に気軽に足を運んでもらえるようなところになればというお話を伺った。

2008年4月20日撮影 大通公園にて 白い花はキタコブシ
札幌の桜開花予想は4月25日で平年より10日程早いそうです。でももう大通公園のエゾヤマザクラは、咲き始めていました。ここのところ札幌の気温は20℃を超えています。天気予報を見ていると、東京より気温が高いです。こんなに暖かくては桜の蕾もじっとしてはいられませんね。

写真は1月10日、冬真っただ中のJR札幌駅構内。さすが北国の駅、待ち時間に暖をとる大きなストーブがある心遣い。写真を撮っていたら、少し離れたところで女の子たちが不思議そうに「何か珍しいものあるのかな?」と囁いているのが聞こえた。
お昼少し前の改札口近く。「じゃ、また」という女性の爽やかな声に反応して振り向いた。たぶん40代の女性同士、きっと近しい友人なのだろう。「じゃ、また」って素敵なことばだなと思った。
雪まつり11丁目国際広場
ここでは、日本を含め14カ国が参加した小振りな雪像が見られました。私の好きな三つの雪像をご紹介します。以下、日本語、英語の解説は会場のプレートにあったものです。
フィンランドの伝統楽器カンテレに出逢ってから、この国が気になります。

↑フィンランド「アーチ状の空」(2008年2月8日撮影)
太古からのアーチを通して、空を見ることができます。アーチ状になった、青空の下には、雲と虹が現れます。夜には、星たちが、アーチ状の空を造り出し、その下で北極星が見つかります。
FINLAND「Arched Sky」
You can look sky through ancient arches. Under the arched blue sky you can see clouds and a rainbow. In the night time stars make the arched sky and beneath you find northern lights.
雪まつり初日、夜の大通公園です。今年は雪のコンディションがとても良く、雪像が雪まつり史上でも、かなりいい出来だとの評判です。雪像は、本当に白くてディテールもシャープ。

4丁目「ナルニア国物語」2008年2月5日撮影
制作は札幌市大雪像制作団、札幌市青少年女性活動協会
「ナルニア国物語」はC.S.ルイスによる英国ファンタジー。昨年の第一章「ライオンと魔女」に続いて、今年は第二章「カスピアン王子の角笛」です。大雪像に音と光が相まって美しい。

撮影 2008年2月4日 立春 大通西4丁目
今日の札幌は青空。
先日やぐらを組んで自衛隊の方々が彫っていた雪像。今日通ったらでき上がっていました。雪まつりは明日5日〜11日まで。大通公園はすでに、観光のお客様で賑わっていました。

2008年1月19日午前9時頃 撮影
ここのところ札幌は氷点下10度などと冷えています。そんな朝、見つけた氷結の花です。雪かきそっちのけで写真を撮りました。ごく普通のガラス戸に自然に描かれた模様です。まるで狩野派の牡丹のようではありませんか。お昼頃には消えていましたが、冬将軍さま、こんな素敵なアートが見られるなら、もっと寒くしてもいいですよー。

近くのイチョウ並木です。11月2日撮影
イチョウの香りを嗅ぐと、いつも想い出すことがあります。高校の校庭の大イチョウから落ちた銀杏の実を拾って、お昼休みに教室で焼いて食べた事。匂いが充満してしばらく教室が銀杏臭くなりました。

大通公園の北海道銀行ビル 10月3日撮影
北海道日本ハムファイターズ パ・リーグ優勝!凄いな2年連続優勝です。
大通西4丁目でバスを降りると写真の垂れ幕が目に飛び込んできました。北海道銀行が掲げた垂れ幕でしたが、道民の心からの喜びが込められているなと感じました。

第6ステージスタート前 9月17日撮影
5日間に渡って開催されたツール・ド・北海道2007最終日、モエレ沼公園で行われたクリテリウム(スタートとフィニッシュが同じ地点で周回する競技)を観戦しました。走り去る事風の如し、その早さはママチャリとは比べものになりませ〜ん。

9月9日撮影
家の前が北海道マラソンのコースになっています。ここのところ涼しくなってきた札幌ですが、昨日は、台風一過で夏が舞い戻って来たようなお天気でした。空にもむくむく夏の雲。ランナーの方はさぞ暑かったことでしょう。

モエレ山 7月24日撮影
夕方、友人を案内してモエレ沼公園へ。7時から始まる「海の噴水」を見る前にプレイマウンテンとモエレ山に登りました。頂上に向かって直線でズンズン登って行くとちょっと息切れ。読売ランドの巨人への道を思い出しました。そしてそこをダッシュで上り下りしていたなでしこジャパンの荒川選手らを見かけた事も。

7月24日撮影
札幌を訪ねてくれた友人は山に登る人で、街を見渡せるところへ行きたいとのリクエスト。JRタワー展望台に上ってみました。入場料700円也。案内する私も初めてでしたが上ってよかった。東西南北ぐるり一周街が見渡せました。

JR札幌駅にて7月24日撮影
北海道旅行中、札幌へ寄ってくれた友人を迎えに札幌駅まで。旭川からのスーパーホワイトアロー号を待っている間に、あおむし型でピカピカ輝いているファイターズ号見つけました。ところで新庄剛志さんは、この夏どこでどんな風に過ごされているのかしら?

札幌は大分雪がとけました。
春分の日を境に、陽射しが眩しくなりました。
雪がとけはじめて地面が見えてきた時は、
ちょっと冬に後ろ髪を引かれたけれど、春は近い。
やっぱりうれしい。

このまま雪が溶けてしまうのはさびしいなぁ〜などと心をよぎったけれど・・・「Return to Winter」昨日から札幌は冬に戻りました。久しぶりに雪かきもして春雷?雷も時折響き渡る季節の橋渡しの一日でした。

札幌では雪道を歩くので、滑らないように靴の底にこんな刻みのある冬用の靴を履いています。

今年の札幌は例年になく雪が少ないそうです。2月6日から始まる雪まつりの雪像づくりの雪が足りないと心配されていたところ・・・

テレビ塔よりの大通公園2丁目、さっぽろホワイトイルミネーションの一角にミュンヘンクリスマス市が立っていました。

札幌ではここのところ毎日雪が降っています。

街の見張り番ポプラと青い空
昨日、11月20日札幌は、空が久しぶりに青く穏やかなお天気でした。
最高気温10℃ぐらいと二桁で、お日様も顔を出しました。
冬の日の何よりものプレゼントは小春日和。

18日11時JR札幌駅南口スタートの優勝パレードへ行って来ました。いつも乗る大通西4丁目止まりの循環バスも満員。こんなに混んでいるバスに乗ったのはこちらに来て初めて。

10月には山に初冠雪。そして今日、11月12日札幌は天気予報的中。初雪が降りました。ついに 本当の冬の訪れです。でも窓から外を見ると傘をささずにワンちゃんの散歩をしたり、軽装で歩いていたりと街は至って普通です。

小樽へ汽車で行きました。JR琴似駅から12時発「区間快速いしかりライナー」で約38分。料金は530円。
JR札幌駅改札近く10月26日20時半頃。

札幌市民はファイターズがドームで日本一を決めると信じ切っていました。新参市民の私も苫駒に続き、すっかりファイターズの応援団です。

写真はモエレ沼公園での市民レース・クリテリウム 19kmスタート前
2006年ツール・ド・北海道国際大会
第20回記念大会は9月13日旭川からスタートし、
17日第4ステージ・フィニッシュは札幌・モエレ沼公園、
18日第5ステージ・クリテリウムが大通公園で行われました。
テレビ塔をめざして歩いていると、また「希望」の彫刻のところに出ました。

今度は横から見たところです。羽衣がなびいているようですね。
台座には、
製作設計:山内壮夫、製作助手:北村善平
セメント製形:松平実、台座製作:山本一也
とありました。
家の前の道が北海道マラソンのコースでした。


いや〜すごい試合でした。
JR札幌駅地下街アピアのスクリーンで観戦。
3月までお世話になっていた西東京地区へのご恩も忘れて、
郷に入っては郷に従え?駒苫(こまとま)を熱く応援してしまいました。
Mさんご一家、可愛い甥っ子たちよ「ごめんなさ〜い。」