
ボンネットバスのぼんねっ太
ぼんねっ太は、4月〜11月まで期間限定で小樽の街を走る観光バスです。
ボンネットバスに乗り、にしん御殿小樽貴賓館(旧青山別邸)、旧日本郵船などの歴史的建造物を見たり、寿司屋通りや小樽オルゴール堂での食事や買い物を楽しんだり(詳細はこちら)。
その名も「ぼんねっ太」っと、コテコテなところもイイ感じ。レトロな小樽の街には違和感無く溶け込んでいる。このぼんねっ太、生まれは昭和41年。本名は「いすゞBXD30型(昭和41年式)」と言うらしい。
車体前方にエンジンを置くボンネットバスは、スペース効率等の観点より1950年代をピークに、現在の箱形(リアエンジン)のバスにとってかわられたようだ。効率重視で判で押したようなデザインの現在のバスに比べ、とても暖かみを感じるのは、単にレトロなモノに対する憧れからだろうか。走り去るぼんねっ太の、そのキュートな後ろ姿を見ていると、そんなことを考えてしまった。
【関連情報】
Wikipedia:ボンネットバス
“特等席”で車内を眺めた気分でしたよ。
車内のパーツにもそれぞれ“味”があって素敵です。
soooくん、どーもです。
小樽からの帰り道に遭遇して、撮らせて頂いたのですが、今考えると、音と映像をとれなかったのが残念でゴザル。
Japanos BBSのcgiを変更しました。
Topページを再読込して【Japanos BBS】から入ってください。
http://japanos.xii.jp
※”Not found”が表記された場合は、再度Topページから【Japanos_BBS】をクリック!
親分様、上記の件、了解いたしました。
ラジャ
keijiさま
こりゃあ、堪りません。
乗ってる人の表情がいいです。
これ、すごい至近距離だと思うんですが、お客さんに何といって撮らせてもらったんですか?
Makotoさん、ドーモでございます。
>お客さんに何といって撮らせてもらったんですか?
いや〜、バタバタ状態でしたので「すみませーん、写真撮らせてくださーい、(;^_^A」って感じだったでしょうか、、、
私は、現役のサラリーマンですが、子供のころは、唯一の公共機関が 「バス」 しかない地域に住んでいました。それに加えて、父がバスの運転手でしたので、「BX95」 と共に過ごした日々を今も忘れることはありません。そのようなこともあり、趣味が高じて運転免許も全て取得しましたが、実のところ仕事には役に立っておりません。
「最新のバス」もすばらしいですが、やはり「レトロバス」への懐かしい思い出は、未だに消え去ることが無いことに最近気づき始めたところです。
今日の「日本の繁栄」を少なからず支えてきた重要な役割を担ってきたものは、色々な分野でそれぞれありますが、公共交通機関の果たした役割も忘れてはいけないと思います。そのような状況下で、鉄道の無い地域への住民の足として活躍した 「バス」 は、貴重な存在であった事を忘れることが出来ません。
最近、日本各地で、ボンネットバスの運行情報を見るたびに非常に懐かしく感じられると共に、いつまでも元気でいてくれと祈らずにはいられない心境です。これからも、「貴重重なレトロバスを後世に残す」活動を継続していただくようご祈念申し上げます。
今野さま、はじめまして、
そして、コメント有り難うございました。
>「最新のバス」もすばらしいですが、やはり「レトロバス」への懐かしい思い出は、未だに消え去ることが無いことに最近気づき始めたところです。
ボンネットバスや路面電車の走る街って、いいですね。