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2007年09月25日

2007 ツール・ド・北海道国際大会

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第6ステージ:モエレ山付近↑[QTVR 3.1MB]

今年も初秋のモエレ沼公園に、自転車ロードレースの祭典、ツール・ド・北海道がやってきた。9月13日に小樽をスタートし、前日の16日まで道央〜道南を駆け抜ける5つのステージで競技が行われてきた。そして、9月17日の最終(第6)ステージは、モエレ沼公園でのクリテリウム(周回コース)。レースは、テトラマウンド北側からスタートし、プレイマウンテン〜モエレ山と野外ステージの間を抜け野球場〜陸上競技場の外側を通る一周2.75Kmのコースを22周して争われた。

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第6ステージ:スタート↑[QTVR 2.3MB]

午前9時45分、スターターの合図とともに、ロードレースの鮮やかなユニフォームをまとった選手たちがスタートラインを駆け抜ける。いつも見慣れたテトラマウンド、プレイマウンテンも、この鮮やかなユニフォームに彩られ、とても新鮮に感じられる。観客も、コース脇で歓声を上げながら熱心に応援をする人々、山の上や芝生に座りながらリラックして観戦する人々と、それぞれのスタイルで楽しんでいるようだ。途中、プレイマウンテンからパラグライダーで飛び立つ人を発見したときには、今更ながらこの公園のスケールの大きさを実感。幸い!?コースのかなり手前での着地、ふぅ、、、

第6ステージ モエレ沼公園イサム・ノグチのオブジェの脇を走る選手たち。間近で見ていると、自転車なのでカラカラというメカニカルな音は多少伴うが、ヒューっと疾風のごとく駆け抜けていく姿はとても爽やかで、見るものを爽快な気分にしてくれる。ロードレースの解説(Wikipedia)によると、最高速度は時速70〜80Kmに達するとのこと。人力でこのスピードが出ると言うことに、今更ながら驚きを感じる。


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第6ステージ:インタビュー↑[QTVR 3.1MB]

第5ステージ 土井雪広選手インタビューレースは、イランのメディ・ソウラビ選手が区間優勝。そして、もっとも名誉あるリーダージャージ(個人総合時間賞)はドイツのヘンリ・ヴェルネル選手(個人総合ポイント賞を含めた二冠)、個人総合山岳賞は昨年に続きスキル・シマノの土井雪広選手が獲得した。前日まで個人総合時間で三位につけていた新城幸也選手(NIPPOコーポレーション・梅丹本舗・エキップアサダ)。逆転を狙い積極的に攻めたが落車し、痛々しい姿で走っていたのが、印象的だった。写真は、前日の第5ステージ(真駒内屋外競技場)でインタビューに答える土井雪広選手(個人総合山岳賞)。

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第6ステージ:表彰式↑[QTVR 1.7MB]

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第6ステージ:チーム・ミヤタ↑[QTVR 2.6MB]

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第5ステージ:表彰式↑[QTVR 2.4MB]

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第5ステージ:スキル・シマノ↑[QTVR 2.3MB]

【関連情報】
CYCLINGTIME.com:ツール・ド・北海道2007 第6ステージ
Wikipedia:ツール・ド・北海道
Wikipedia:ロードレース

【サイト内関連情報】
2006 ツール・ド・北海道国際大会
モエレ沼公園インデックス

2007年09月19日

いわないリゾートパーク マリンビュー

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いわないリゾートパーク マリンビュー↑[QTVR 2.3MB]

夏休みも後半の8月19日、家族旅行で岩内のオートキャンプ場へ出かけました。岩内町は、神威岬で有名な積丹半島の西の付根に位置する港町で、ニセコ積丹小樽海岸国定公園の一部。

この辺りの海岸線は雷電海岸と呼ばれ、「弁慶の刀掛岩」などの珍しい岩や温泉が多い。ちなみに、ここから海岸線を積丹半島に向かって北上するとすぐに原子力発電所で有名な泊村がある。

車で家を出たのが午前10時。札幌から約100Km程の距離ということもあり、昼頃には現地に到着。我が家では、"キャンプ"と"BBQ"は同意語。早速、現地で食材を調達。岩内は港町なので、魚貝系を期待していたが、我が家では"BBQ"と"焼き肉"も同意語であると言う意見が強く、肉をメインに買い込むことに、ふぅ、、、キャンプ場に着くなり即、BBQ開始。その日は、夜まで炭火が絶えること無く、BBQ三昧の一日となった。

キャンプ場は岩内港の見渡せる高台に有り、夜ともなれば、湾にはイカ釣り漁船の漁り火や、都会では見られない星空が楽しめる。私欲(BBQ)を優先し、みなさんに、その映像をお届けできかったのはホント申し訳ない。パノラマ映像は、朝の清々しい空気が少しでもお伝え出来たらと、日の出の頃撮ったものデス。

余談ですが、
夕食前、「日本海が一望できる大浴場、沈む夕陽は絶景です」のキャッチにつられホテル雷電まで。がしかし、着いてみると辺りは人気無く、カラスの鳴き声が寂しく響くのみ。すでに閉鎖されていたのが唯一心残りでした。

【関連情報】
Wikipedia:岩内町
Wikipedia:ニセコ積丹小樽海岸国定公園

2007年09月11日

北竜町ひまわりの里

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北竜町ひまわりの里・展望台↑[QTVR 2.4MB]

札幌から車で約2時間半、太陽を味方につけたまち北竜町はひまわりのまちです。1980年、ひまわり「1戸1アール自給運動」に取り組んで搾油を開始したのが始まりで、1982年「ひまわり」を町花に制定しました。

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北竜町ひまわりの里・ひまわりの迷路↑[QTVR 2.3MB]

ひまわりの里と呼ばれる23.13haの丘には130万本のひまわりが咲いています。見頃は7月下旬から8月上旬。今年は雨が少なかったので例年より丈が伸びず、ひまわりの迷路では頭が出てしまうとテレビのニュースで見ました。確かに以前訪ねた時よりも小振りでしたが、太陽の分身のような黄金色のひまわりの花に向き合うと、気持ちが晴れ晴れします。

ゴーギャンのひまわり「世界のひまわり」というコーナーもあり、地元の中学生が担当して育てているめずらしいひまわりを見ることができます。ゴーギャンの絵に描かれているひまわりでしょうか「ゴーギャンのひまわり(写真左上)」と言う名のひまわりも咲いていました。ひまわりというと黄色と思い込んでいましたが、「マホガニーベルベット」と名のついた赤みを帯びたものもありました。

ひまわりの種を見ると、以前飼っていたハムスターが本当においしそうに食べていたのを想い出します。里でいただいた種の袋には『幸せの丘に、あなたのひまわりを・・・。向日葵が開花し、種がなったら当方へお送りください。新しくできる”幸せの丘”に、あなたの種を蒔き、大輪の花を咲かせます。』とありました。まき時は、4月から6月だそうです。春が来たら蒔いてみようと思います。

北竜町には道路の脇や庭先、まちの至る所にひまわりの花が咲いています。こどもからおとなまで、まちぐるみで育てている花があるなんて素敵ですね。

【関連情報】
北竜町ひまわり観光協会
季節の花300:向日葵
Wikipedia:北竜町
Wikipedia:ヒマワリ

【サイト内関連情報】
トマトと白とうきび

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