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北竜町ひまわりの里

北竜町ひまわりの里

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Open Panorama札幌から車で約2時間半、太陽を味方につけたまち北竜町はひまわりのまちです。1980年、ひまわり「1戸1アール自給運動」に取り組んで搾油を開始したのが始まりで、1982年「ひまわり」を町花に制定しました。

ひまわりの里と呼ばれる23.13haの丘には130万本のひまわりが咲いています。見頃は7月下旬から8月上旬。今年は雨が少なかったので例年より丈が伸びず、ひまわりの迷路では頭が出てしまうとテレビのニュースで見ました。確かに以前訪ねた時よりも小振りでしたが、太陽の分身のような黄金色のひまわりの花に向き合うと、気持ちが晴れ晴れします。

「世界のひまわり」というコーナーもあり、地元の中学生が担当して育てているめずらしいひまわりを見ることができます。ゴーギャンの絵に描かれているひまわりでしょうか「ゴーギャンのひまわり)」と言う名のひまわりも咲いていました。ひまわりというと黄色と思い込んでいましたが、「マホガニーベルベット」と名のついた赤みを帯びたものもありました。

ひまわりの種を見ると、以前飼っていたハムスターが本当においしそうに食べていたのを想い出します。里でいただいた種の袋には『幸せの丘に、あなたのひまわりを・・・。向日葵が開花し、種がなったら当方へお送りください。新しくできる”幸せの丘”に、あなたの種を蒔き、大輪の花を咲かせます。』とありました。まき時は、4月から6月だそうです。春が来たら蒔いてみようと思います。

北竜町には道路の脇や庭先、まちの至る所にひまわりの花が咲いています。こどもからおとなまで、まちぐるみで育てている花があるなんて素敵ですね。

【関連情報】
北竜町ひまわり観光協会
季節の花300:向日葵
Wikipedia:北竜町
Wikipedia:ヒマワリ

  1. Makoto

    北竜のヒマワリは噂に聞いていましたが、こりゃ凄い。
    展望台のショットは、普通なら遠方にまとまってしまう景観が、手前までググッと迫るあたりは驚きです。
    パノラマではまとまって見えますが、実際は大迫力なんでしょうね。

  2. keiji

    Makotoさん、どーもです。
    >北竜のヒマワリは噂に聞いていましたが、こりゃ凄い。
    有り難うございます。
    今年は天候不順だったこと、また、訪れた時期がピークからずれていたようで、ちょっと迫力に欠けますが、最盛期はもっと迫力が有るようです、、、(;^_^A
    でも、北海道の短い夏を堪能させて頂きましたヨ。

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