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2008年08月27日

島原鉄道南線の記録 〜パノラマと音の風景〜

島原鉄道南線の記録

やっと、冬眠から覚めた?3月末、久々にノーザンライツの高木義人氏から連絡アリ。「4月アタマまで鉄分を補給しておいて...」、そして、すぐさま、鉄道とパノラマの旅の酒井創介氏から「脱鉄分系な視点?から、ぜひお力を〜」とのだめ押しメール。お二人の鉄人!?に誘われ、なんちゃっ鉄は、このプロジェクトへ、ずぶずぶーっと溺れて、もとい、入り込んで行ったのでありました。

それから、プロデューサーの太っ腹(メタボの意味ではありませんヨ)に支えられ約5ヶ月、満を持してのリリースです。私自身、久々のCD-ROM制作、以前に比べ、ローカル再生のハードルが高くなったようにも感じますが、そのハードルもなぎ倒し、3人の納得のいくものが出来たと思っております、ですよね、お二人さま、ゞ( ̄∇ ̄;)

パノラマの特性は、その場の空気感を伝えられること。この「島原鉄道南線の記録 〜パノラマと音の風景〜」は、南線の空気を真空パック出来たと感じています。ぜひ、パックを開封し、現場の空気を吸ってみてくださいませ。

「島原鉄道南線の記録 〜パノラマと音の風景〜」CD-ROM
発行:Northern Lights, Inc.
発売:8月末予定
定価:3,150円

Northern Lights, Inc.:商品の詳細ページ

2008年08月12日

頭のフェイント(head fake)

今年の7月25日に亡くなった、カーネギーメロン大学 ランディ・パウシュ教授の「最後の講義」です。

映像から溢れ出る、氏の表現力、人間性に引き込まれ、アッという間の一時間。見終わって、その何とも言えない温かな余韻に浸りながら、氏の残した不思議な?キーワード「頭のフェイント(head fake)」が、暫し頭の中をグルグル回ってしまいました。氏の家族、友人、学生たち、そして、フェイント?だったのかもしれないYouTubeを通しての聴衆、それぞれの心に、じわーっと沁みるメッセージが込められていました。

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