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2006年03月25日

歯科医・渡辺紀夫

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ワタナベ歯科医院↑[QTVR 1.9MB]

家族で10年お世話になっているワタナベ歯科医院です。
子どもがまだ小さいとき、保健所で毎回大泣き。
そんな時にお友だちに教えていただいたのが渡辺先生のところ。

子どもが先生の指を噛んでゴム手袋に穴を開けた時、「今は余り無理にしなくても3歳になったらわかるようになるから大丈夫ですよ。」と笑って言って下さいました。今では子どもより私の方がお世話になっております。

Q:歯医者さんになられたきっかけは?
A:実家の目の前が歯医者さんだったので、
-- 子どもの頃からしょっちゅう遊びに行っていて、
-- 道具もよく知っていたし、身近な存在でした。

待合室には楽しい漫画や小さな子どもの遊びのスペースも用意されていて待っている時間が苦になりません。(治療が終わっても漫画の続きを読んで帰ったときも・・・)

Q:いつもBGMが心地良いですね?
A:いらっしゃる患者さんの年代を見ると
-- 自分と同じ世代の方が多いので、
-- 喫茶店のようにリラックスできる、
-- 中高生の時に聴いた懐かしい
-- 70〜80年代の洋楽ポピュラーを流している。
-- 世界中どこでも行きたくない場所として上げられるのは、
-- 一番が税務署。
-- 二番が歯医者さん。
-- みんなが行きたくない場であるので、
-- 少しでも敷居を低くして
-- 居心地の良いところであるようにしたいと思っている。

ワタナベ歯科医院
〒206-0802
東京都稲城市東長沼3109ガーデンピア樹光101
tel:042-378-8148
fax:042-378-8147

2006年03月22日

表参道ヒルズ

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表参道ヒルズ・正面入口↑[QTVR 2.4MB ]

話題に便乗して表参道ヒルズに行って参りました。
設計が安藤忠雄氏と言うことも有って、ちょっと期待をしてのお出かけ。まずは、正面入口から入って、ご自慢のスパイラル・スロープへ。

スパイラル・スロープとは、建物中心の吹き抜け部分にある、地下3階から地上3階まで螺旋状に繋がるスロープのこと。
なんでも、このスロープは表参道の勾配と同じとか。なるほど、表参道から入って来ても違和感無く、ウインドショッピングができるんですな、ふむふむ。ちょっと感心。

でも、なんかトキメかないんです。
想像していたより、狭くて暗い感じ。
環境音、照明なども駆使しているようですが、ちょっと落ち着かない。

スパイラル・スロープを上りながら「この感覚ってなんでだろ?」と考えていました。
答えは簡単でした。
ここに並ぶショップのほとんどが私には無縁のもの。
いわゆる、想定外の顧客が入り込んでしまった訳ですね。
スパイラル・スロープを抜け同潤館に入ると、ほっとしたのは言うまでもありません。

今回は、内部の撮影許可が下りなかった為、スパイラル・スロープのパノラマをお見せすることは出来ませんでしたが、ご興味の有る方は、現地で御体験を。音響は結構凝っていたかな。。。

【関連情報】
Wikipedia:表参道ヒルズ
Wikipedia:安藤忠雄

2006年03月17日

丸二商店(荒物屋)

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丸二商店・店内↑[QTVR 2.6MB]

「江戸東京たてもの園」東ゾーンに在る丸二商店です。
昭和初期に建てられた荒物屋です。

この建物は、看板建築の特徴を持っています。
看板建築とは、建物正面が一枚の大きな看板のように見える事から名付けられたようです。
関東大震災以降、出桁造り(前出の小寺醤油店)に変わって普及したそうです。
当時は、西洋の影響を受けたハイカラな建物だったのでしょう。
店内には、懐かしい日用品が溢れていました。

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丸二商店・外観↑[QTVR 2.4MB]

撮影協力:江戸東京たてもの園

●2008.12.19追記
この記事に対しスパムが大変多くなっております。やむなく、暫くは、この記事に対するコメントは書き込み禁止とさせて頂きます。
申し訳ございません、<(_ _)>

2006年03月09日

画家・小宮英夫

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アトリエ↑[QTVR 2.1MB]
4月に出展予定の絵の下地づくりをなさっているところにおじゃましました。

作品最初に、子ども時代のことを伺いました。
「小さい頃は紙と鉛筆があれば何か描いていたらしい」とのお話。
幼稚園で粘土でワニを作ったら、その作品が賞をとり上野の美術館に展示されたり、高校の時は、三遊亭円生や桂文楽に憧れて上野の鈴本へ通ったり、そして大学が上野と小宮さんは何かと上野にご縁があったようです。

美術を生業にと思ったのはつい最近のことで、10年ぐらい絵を描かなかった時期もあったそうです。
「愛する人と出会うことではなく、自分が出会った人を愛そう」というように、人生で一番深く関わり出会った芸術が絵であり、「自分は絵を描くために生まれてきた人間だと今は思えるようになった。」というお話が印象的でした。
写真は1月に仙台の個展で発表された作品「薔薇の実」

【関連情報】
「春陽展」「国展」東京都美術館

●追記(2007.03.21)
作品公募 第84回 絵画 / 版画「春陽展」
小宮英夫氏は今回も出展されます。
どうぞお運び下さい。

・東京
期間:2007年4月18日(水)〜30日(月)休館日24日(火)
時間:10:00〜18:00(入場17:30まで 最終日14:00まで)
会場:国立新美術館

・名古屋
期間:2007年5月15日(火)〜27日(日)休館日21日(月)
会場:愛知県美術館ギャラリー

・大阪
期間:2007年6月12日(火)〜17日(日)
会場:大阪市立美術館地下展覧会室

社団法人 春陽会
〒160-0018
東京都新宿区須賀町3-18第2宿谷ビル2F
tel & fax 03-3356-8823
ホームページ

2006年03月02日

旧万世橋駅遺構

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旧万世橋駅遺構・高架下レンガアーチ↑ [QTVR 2.2MB]

旧万世橋駅遺構特別公開に行って参りました。
場所は、秋葉原駅からすぐの万世橋のたもとにある交通博物館。
館の移転に伴う「さよならキャンペーン」の一環で特別公開されたものです。

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旧万世橋駅遺構・ホームへの階段↑ [QTVR 2.2MB]

赤レンガが特徴の建物は東京駅と同じ辰野金吾による設計です。博物館内にある当時の写真を見ると、確かに東京駅をイメージさせる建物です。

万世橋駅は、1912年(明治45)に完成した初代、関東大震災の後の1930年(昭和5)頃に修復された二代目、さらに、鉄道博物館が併設された1936年(昭和11)の三代目と変遷を経て、1943年(昭和18)に廃止となっています。(交通博物館資料参考)

ホームへ通ずる階段の踊り場には、昭和18年当時に貼られていたポスターの跡が。第二次世界大戦の戦況を反映したものなのか、ポスターには「旅行は休日を避けること」と書かれていました。

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万世橋↑[QTVR 2.2MB]

この万世橋にある交通博物館は、2006年05月14日をもって70年の歴史に幕を閉じますが、2007年10月14日(鉄道の日)には、さいたま市大宮で鉄道博物館として生まれ変わるそうです。

旧万世橋駅遺構特別公開について
公開期間:2006年01月11日〜04月28日(金)
会場:交通博物館
問合せ先:キャンペーン事務局
電話:03-3678-3683(予約制)

本サイトの目的をご理解頂き、特別の撮影許可を頂いた交通博物館に感謝いたします。
交通博物館内および資料の写真の著作権は交通博物館に属します。
無断転載・使用はご遠慮ください。

【関連情報】
交通博物館
Wikipedia:辰野金吾

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