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2006年04月14日

lightbox JSがパワーアップですぞ〜

leftfrontright
ver2になり、その演出はさらに磨きがかかりました。

フレームをリサイズしながらの画像表示は、派手ですぞー。
見た人を引きつけるのには効果抜群でしょう。
でも、あまり、こればっかだと、
うるさく感じる人もいるかもしれないので、
「ご利用は計画的に」と言ったところでしょうか。

何と言ってもver2のハイライトはスライドショーへの対応です。
複数毎の画像をスライドショーのように見せる機能が追加されました。
しかも、簡単に設定出来きます。

前回ご紹介したver1では、
リンクタグにrel="lightbox"を追加しましたが、
スライドショーの場合は、
rel="lightbox[roadtrip]"と変更すればOK。
もちろん、CSS、JSファイル等の変更は必要ですが。

詳細は、こちらでどうぞ → lightbox JS 2.0

はたして、このシリーズ、
マツケンサンバのように派手な進化を続けるのでしょうか!?

2006年04月05日

Borders - The World Wide Panoramaが公開!

The World Wide Panoramaは、
カリフォルニア大学バークレー校The Geo-Images Projectが主催のパノラマ写真のイベントです。
WWP
今回のテーマはBordersです。
Peter O'Donnell
copyright@ Peter O'Donnell / ireland360
境界線ってテーマ、結構深い。。。

「きっと、現在の世相を反映した重い作品なんかも出てるのかな?」
なんて考えながらエントリー作品を拝見。

その中で、特に印象深かった作品が2点ありました。
1点は、ノーザンライツの高木さんも紹介している
Gilles Vidal氏の「Dance in the Street
彼の映像にはいつも脱帽です。
私の下手な能書きは必要ありません、まずは映像をご覧有れ。

もう1点(写真上)は、
Peter O'Donnell氏の「United We Stand, Divided We Fall
この映像、登場しているお二人の立ち姿に引きつけられました。
む〜なんと凛々しい。
内容はと言うと、
お二人の農場を分断して道路が出来るとのこと。
(私の理解が正しければですが)
そのボーダーに立っていらっしゃるようです。

考えると、当たり前の事なのでしょうが、
開発で立ち退きなんか日本だけじゃ無く、
万国共通なんですね。

その意味からすると、
「公共施設の為に、個人の土地が召し上げられる」なんてーのは
パブリックとパーソナルのボーダーだったりして。
結構深い。。。

それにしても、緑の大地に立つお二人の姿に、
アイルランドの重たい雲が重みを加え、素晴らしい映像となっています。

Peter O'Donnell氏のサイトireland360にある
「Trad Session, O'Briens Pub」も良い味出てまっせ。

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