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すすきの交差点

すすきの交差点

Open Panorama冬のすすきの交差点の夜景、一際目を引くのがすすきのアイコン?ニッカの看板である。1969(昭和44)年に初代の看板が設置され、現在は三代目(2002年〜)。このヒゲのオヤジさん、1965(昭和40)年に発売された「新ブラックニッカ」のラベルとして大高重治氏がデザインしたもので、ブレンドの王様(キング・オブ・ブレンダーズ)と呼ばれた19世紀の英国人、W・P・ローリーがモデルらしい。大高氏は、ニッカウヰスキーの創業者、マッサンこと竹鶴政孝氏の信頼が厚く、ニッカウヰスキーのパッケージ、ポスター、ラベル等のデザインを一貫して手がけたそうだ。

ウイスキーが滅法苦手なオヤジには、普段、縁遠い場所なのだが、この時期のすすきのは、さっぽろ雪まつり「すすきの氷の祭典」会場となり、多くの観光客で賑わっている。会場では、照明を浴びた氷の彫刻がネオンサインの光と相まってとても華やかなのである。

[すすきの交差点]
場所:北海道札幌市中央区南4条西4丁目
撮影:2014年2月9日
機材:Canon 6D + Canon EF40mm F2.8 STM + Nodal Ninja 4
アプリ:Lightroom, Photo Shop, PTGui Pro, Pano2VR
撮影枚数:78(5rows + Zenith + Nadir)
ピクセルサイズ:36,956pix * 18,478pix

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