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2005年12月27日

東京ミレナリオ

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東京ミレナリオ・出口付近↑[QTVR 1.7MB]

「東京ミレナリオ」東京駅の工事に伴い来年から休止となるとのことで見て参りました。行ったのは、開催初日でクリスマスイブの24日。

地下鉄の出口から地上に出るといきなり、拡声器からガードマンの声、人々の大行進。久々に超人口密度の高い場所に入り込んでしまいました。

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東京ミレナリオ・中央付近↑[QTVR 2.4MB]

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東京ミレナリオ・入り口付近↑[QTVR 1.7MB]

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東京ミレナリオ・東京駅↑[QTVR 1.5MB]

まずは、撮影場所をリサーチしようと歩き出しましたが、至る所で、ガードマン、交通規制、人々の大行進。。。
道を横断するのもままならず。しょうがないので、流れに身を任せ、気ままに撮ろうと。

今年のテーマは、
「都市のファンタジア」 "Fantasia della Metoropoli"とか。
ちなみに、このイベントは、
「2005年 日・EU市民交流年」のファイナルイベントだそうです。

●開催期間
2005年12月24日〜2006年1月1日

●点灯時間
17:30頃〜21:00頃(12月24日〜31日)
0:00頃〜3:00頃(1月1日)

ところで、「東京ミレナリオ」について良く知らなかったので、
帰って来てから調べてみました。
イメージとしては、「神戸ルミナリエ」に似てますよね。
なので、「神戸ルミナリエ」と比較してみることに。

●コンセプト
「神戸ルミナリエ」
阪神・淡路大震災犠牲者の鎮魂の意を込めると共に、
都市の復興・再生への夢と希望を託し、大震災の起こった1995年12月に初めて開催。
(公式ウェブサイトより)

「東京ミレナリオ」
東京の街を舞台装置に見立て、人々が夢や喜びとともに
出会い・触れ合う「東京の新しい祝祭」として1999年から開催。
(公式ウェブサイトより)

●作品は両イベント共に
アートディレクター:ヴァレリオ・フェスティ
作品プロデューサー:今岡 寛和

作品の制作者は同じなんで、似ているのは当たり前か。
ただ、ルミナリエの明確で力強いコンセプトに比べ、ミレナリオは。。。

比較はさておき、
会場には、たくさんの家族連れ、カップルの笑顔が有りました。
暗いニュースが多い中、一時でも、明るくなれる場所が有るのは、それはそれで良いのかも。

2005年12月21日

東京タワー・クリスマスイルミネーション

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東京タワー・クリスマスイルミネーション↑[QTVR 2.2MB]

稲城からちょっと足をのばして都心まで。
都心にしては、ちょっと地味目のイルミネーション!?

でも、タワー自身が派手なので丁度良いのかも。
意外に家族連れが多く、盛んに記念写真を撮っていました。
イルミネーションの点灯期間は、12月25日までとのこと。

これは、帰り道、増上寺の脇でのショット。

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芝公園・クリスマスイルミネーション↑[QTVR 1.7MB]

しばらく都心に出て来ていなかったので、こんなところにホテルが建ったのも知らなかった。。。
この公園はホテル(東京プリンスホテル・パークタワー)の敷地かと思い、ガードマンの人に聞くと、ホテルが都から管理を委託されているとか。ウイークデーとはいえ、ほとんど人通りもなく、都心とは思えない静かなスポットでした。
そういえば、帰って来て、現像中に初めて気がついたが、ホテルの窓の点灯するツリーの脇にタワーが映り込んでいた。それにしても、ここのサンタはかなり忙しそう。

2005年12月14日

外気舎記念館

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外気舎記念館↑[QTVR 2.0MB]

今年の夏、"Panoramas of WW2 Landmarks"に参加した時、多摩地域に残る戦跡をリサーチしました。この建物が「第二次世界大戦のランドマーク」と言うテーマにふさわしいかどうか?考えた結果、残念ながら見送る事としました。ただ、建物としては、とても貴重なものなので、機会が有れば、ぜひ記録したいと思いつつ、今回の取材となりました。

建物は、東京都清瀬市にある国立病院機構東京病院敷地内の木立の中に、ひっそりとたたずんでいました。webで事前調査したイメージとは違い、思いの外、小さな建物でした。

この外気舎は、昭和14年に軍人のための結核療養所として建設されものだそうです。板張りの簡素な作りで、さぞ夏冬は大変だったろう。。と想像してしまいます。でも、私には、何かノスタルジーを感じさせてくれます。

記念館の裏には花屋さんが有ります。事前調査で、花屋さんには、「外気舎に入院され後に、職員として働いていたおじいちゃんがいらっしゃる」という記事を見ていたので訪ねてみました。あいにく、おじいちゃんは不在でしたが、お孫さんにお話を伺う事ができました。外気舎のそばに花屋というのが疑問だったので、尋ねたところ、「当時、外気舎では患者のリハビリの一環として、園芸を取り入れていた」そうです。おじいちゃん(86歳)は、今でも元気に、午前中は花屋に来ているそうです。

取材協力:国立病院機構東京病院

2005年12月07日

紅葉の昭和記念公園

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昭和記念公園・紅葉↑[QTVR 2.6MB]

多摩の紅葉スポット、立川の国営昭和記念公園を訪ねました。
時期的には紅葉終盤だったので、一抹の不安を感じての訪問だったが。。。

公園内で、まず、迎えてくれたのは、イチョウ並木。残念ながら、イチョウは、半分程度は枯れ葉状態でした。
入り口の係のおじさんに、目的地の「日本庭園はどこですか?」と訪ねると、「この道を。。。約30〜40分で着きますよ」とのこと。そう言えば、ここは立川飛行場跡地に出来た公園。改めて、この公園のデカさを実感。ちなみに総面積は180haとのこと。

早足で歩いたので、30分弱で、日本庭園に到着。
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紅葉の日本庭園・紅葉↑[QTVR 2.4MB]

撮影ポイントを探してたどり着いたのが、この池を見渡せる、あずまや「昌陽」。正面左側には、松の木に雪釣りが見られ、冬の気配が。公園のホームページによると、都内最大規模なのだそうだ。都内ではあまり雪の心配は無いのでは。。。と突っ込は置いといて、とっても情緒ある風景。

最初に登場したモミジは、日本庭園から帰る途中、見つけたスポット。撮影していると、次々にカメラを抱えた人たちが押し寄せて来た。どうやら、残り少ないスポットのようだ。局所的にカメラマン人口密度が高まる。この季節、太陽高度が低く、パノラマ撮影者にとっては、影の長さがとてもつらい。。。

【関連情報】
国営昭和記念公園:http://www.ktr.mlit.go.jp/showa/

2005年12月03日

Bit original hand made leather goods

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アトリエ↑[QTVR 2.1MB]

もう何年も前から気になっていた南山入り口のお店です。

工房がそのままお店になっているビットは、オープンして14年目。ウィンドウ越しに皮のカバンや小物、それを作る仕事場が見えます。訪ねた時はちょうど糊付け作業の最中でした。

店主 野田辰男さんに仕事のきっかけについてお話を伺いました。
「もの作りが好きなのでこの仕事をはじめました。お客様と直に顔を見てものが作れるのはうれしいです。出来上がった時に、お客様が喜んで下さるのが励みになって、この仕事をやっていてよかったなと思います。」

アトリエ余談になりますが、野田さん自身もカメラがお好きなようで話題はカメラへと。
どんな風に見えるのかカメラのファインダーを覗かれていました。

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