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おおつきエコビレッジ・そば打ち大会

おおつきエコビレッジ・そば打ち大会

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Open Panorama編集者コラム等でご紹介した花子茶屋の藤田敏夫さんが「そば打ち大会があるから来ませんか?」とお誘いくださいました。場所は山梨県大月市のNPO法人「おおつきエコビレッジ」です。

「ミャンマーのケシ畑をそばの畑に変換して、その地の人の生活の糧に」と日本政府や多くの方々が関わっているプロジェクトがあります。藤田さんはそのお一人です。日本から海を渡って届けられた「キタワセ」というそばの種がミャンマーの地で「ロンタン種」として生まれ、再び里帰りして2005年4月10日に「おおつきエコビレッジ」に蒔かれました。

藤田敏夫さん

藤田敏夫さん

試食風景

試食風景

この日は、まだそばの収穫時期では無いので、藤田さんの提供された「ロンタン種」のそば粉でそば打ちをしました。会場は石臼で実を挽く人、そばを打つ人、交流する人、取材をする人で大賑わい。「十割そばは屋外では風があり乾燥しやすいのでうまく繋がらないのでは」と、藤田さんも心配されていましたが、みなさんとてもうまく、そば打ちは大成功。試食では「う〜ん甘くておいしい」と、大満足。

そばの畑にミツバチを放ってそばの花から蜂蜜を採取する「そばポリフェノール実験」も松本養蜂の松本稔さんのご協力により開始されました。

【関連情報】
NPO法人 おおつきエコビレッジ
・稲城の河向こう府中の松本養蜂 TEL . 042-361-5029

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