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空はやっぱり奇麗がいい

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カメラ
PTMac(スティッチソフト)を使いはじめたころは、水平4方向のみの撮影で合成していました。でも、考えると当然なのですが、レンズ周辺部の画像を使うので天井や空が奇麗じゃない。調べてみると、どうもみなさんトップやボトムまで撮影して合成しているじゃありませんか。

ボトムはあきらめるとしても空や天井、特に室内撮影の時の天井は気になります。私のパノラマヘッドはKAIDAN製Twin-Axis Bracketなので、垂直方向には回転出来ません。天井を撮影出来るマルチロウタイプのパノラマヘッドはどこだ〜あああ

KAIDANでもSphericalタイプ、Manfrottoの303シリーズ(噂ではかなり重そ〜)、360Precision(噂では高そ〜)。
詳細は二宮さんのサイトのコラム「QTVR Diary」や、FromParisのテクニカルレポートに書かれています。(ちなみに、二宮さんのコラムは英語が苦手な私にとって、かなり貴重な情報源です)

資金難の私(機材投資ばかりで元が取れない)としては現状の機材でトップ撮影を敢行!nodal pointを中心に4方向撮影した後、パノラマヘッドからカメラを外します。レンズを上に向け、パノラマヘッドに手で固定。nodal-point、水平を目測で調整して撮影。
カメラ
最後だけ締まらない。。。とほほ。

ちなみに、カメラ(Canon EOS Kiss DigitalN)撮影モードは、露出、フォーカス、ホワイトバランス、ISOはマニュアル、画像タイプはRAW(3456×2304pix)です。

でも、そもそもトップ画像の問題はレンズ(Sigma8mm)のF値に起因することも判明。。。これについてはまたの機会に。

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