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危機管理機能搭載の稲城市長公用車

危機管理機能搭載の稲城市長公用車

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Open Panorama稲城市では平成17年4月18日より日本で初めての四輪駆動のスポーツタイプ多目的車を市長公用車として使用しています。

東京26市の中でも消防本部を自前で設置してるのは稲城市と東久留米市だけとのこと。災害時に迅速に市長が陣頭指揮を執れるようにと、この公用車にしたそうです。車種はTOYOTA社製 Harrier 300Gです。

車内には、新潟中越地震災害時に電話や携帯電話が不通になり情報の収集に支障を来したことを教訓にして、常時通信が可能な衛星携帯電話や、消防本部と交信するための防災無線が搭載していました。

外観

外観

防災装具

防災装具

カーテレビ、投光器、拡声器、防災装具一式も積み込まれていました。稲城市長と書かれた時代劇の時に岡っ引きが持っているような弓張り提灯もありました。

当初は、ハイブリッド車の予定だったそうですが、納期が間に合わず、やむなく、ガソリン車となったそうです。空手黒帯の市長には黒塗りのセダンよりぴったり。この二ヶ月で二千キロ走ったそうです。

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