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空が汚いのはなぜ?周辺光量低下…

sigma8mm
Sigma8mmを購入後、スティッチ(PTMac、水平方向4枚)するとどうも空に黒いスジが!最初は訳が分からず。。。
いつものように、困ったときの「panoramas.dk」と言うことで調べてみました。

ありました。チュートリアルの「Canon D60 + Sigma8mm Fish Eye for creating panoramas」の中に。
どうやら、Light Fall 、日本語では光量低下とでも言うのでしょうか。
カメラに詳しい方には当たり前のことなのでしょうが、新参者の私にとっては初めて目にする文字。
この影響でスジが出ること、またF値によってその影響が変化することが判明。
ご親切にも、Hans Nyberg氏が「2048 x 3072 pixels + Sigma 8 mm」用のPhotoshop Actionを提供。これである程度、解消出来るようです。

せっかくですので、F値によって周辺光量低下がどう違うのか検証してみました。写真は水平方向4枚の写真をPTmacで合成した後のトップ(天井)の部分、撮影場所は室内。
f4.0leftleft
F値は、左:F4.0 中:F8.0 右:F16
絞る方が、軽減されるようです。
ただ、このテストは室内撮影での結果なので、撮影環境の違い(屋外等)で変わる可能性が有ります。

私の場合は、トップも撮影することで、この問題を解決することにしました。ボトムは影響が残りますが、キャップで処理するので、ま〜いいか。

ちなみに、Sigma8mm用のPhotoshop ActionはMike Morper氏のサイトhttp://www.morper.net/でも提供されています。私もやってみたのですが、私のPhotoShopのバージョンが古いためなのか、読み込み不能!。。。残念。(誰か試してみた人、コメント、トラックバック、つっこみなどなど、お待ちしてま〜す)

また、Sigma8mmについてはksmtさんのサイトksmt.comの「10D日誌」に詳しいレポートがあります。

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