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“Weekend in L.A.” is Endless Live!

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1977年にロサンゼルスのロキシーで行われたジョージ・ベンソンのライブです。トミー・リピューマ(プロデューサー)&アル・シュミット(録音エンジニア)の名コンビにより産み出されたアルバムです。引っ越しのおかげで、しまい込まれていたCDを発見。ここのところ、新鮮な感覚で聴いております。

こちらに来てからはFMの受信状態が悪く、日中はBGMとしてCDをかけています。CDを交換するのが面倒なので下手をすると、このCDが一日中かかっていることも有り、ちょっと異常。まさに、Endless Love ならぬ Endless Live でもそれだけ、私にとっては心地よくも有る。欠点は、ベンソンのフレーズを聞き込んでしまいBGMにならいことも。

ジョージ・ベンソンと言えば、ウェスの再来!?と言われた、バリバリのジャズギタリストだったが、1976年のアルバムBreezin’で大変身。その新生ベンソンを生み出したのがトミー・リピューマ&アル・シュミットのコンビ。このコンビから生まれた数々の名盤に心ときめく70年代後半〜80年代でした。それにしてもこのアルバムでハービー・メイソン、フィル・アップチャーチが作り出すリズムのなんとスバラシイこと。

P.S.
昨日は北海道に来て初めてコンサートに行って参りました。
パット様、やはり、あなたはすばらしい。

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  1. shikano

    えっ?
    メセニーいま来日してるんですか?

  2. keiji

    そうなんです。フライヤーによると何と23年ぶりの北海道だそうです。
    今回はゲーリー・バートン・カルテットのメンバーとしてのコンサートでした。
    正直、ヴィブラフォンにはあまり興味が無かったので、期待はしていなかったのですが、とてもすばらし内容でした。
    約1週間のブルーノート東京の公演の後だったこともあり、バンドとしてもよくまとまっておりました。
    パット・メセニーは言うまでもありませんが、ゲーリー・バートンもナイスでした。

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