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イコロの森「春のお花見パーティー」

「イコロの森」はココロを繋ぐ

Open Panorama新千歳空港の近く、広さ100haの森に「21世紀の里山」を目指したプロジェクトが進行しています。森には「庭園」「温室」が造られ、「炭焼き」「体験学習プログラム」が実施されるそうだ。

このお話を伺った時、真っ先に頭に浮かんだのは、以前住んでいた稲城にある里山「南山」。ここ北海道で新たな「南山」を見つけたような、なんとも嬉しい気分でした。

今回は、そのイコロの森の「春のお花見パーティー」に参加させていただきました。当日は、あいにくの雨、が、しかし、それが幸いしてパーティー会場内では色々な方とお会い出来ました。

「イコロの森」のプロデューサーであり建築家の鈴木敏司さんのお人柄か、御馳走やワインのせいか、はたまた、「イコロの森」の空気がそうさせるのか、皆さんすぐに打ち解けて、会場は盛り上がっておりました。む、、、今考えても心残りは車で行った事でしょうか。。。

その会場で、ひと際「あたたか〜なオーラ」を発していたのはBe-h@usを考案した建築家・秋山東一さん。実は、「イコロの森」を紹介してくださったのが秋山さんです。

私自身、秋山さんのブログを愛読し、いつも元気を頂いているのですが、実際にお会いするのは初めて。お茶目でユーモアたっぷりの中に鋭いメッセージがキラリ、予想通り、いや、予想を超える方でした。「イコロ」とはアイヌ語で「宝物」と言う意味があるそうです。ここイコロはココロを繋ぐ、そんな森になりそうです。

今後、パノラマ本編にて、定期的に「イコロの森」をご紹介する予定です、乞うご期待!

【関連情報】
HOTWIRED JAPAN:秋山東一インタビュー

訂正(2007.05.25)
本文中のBe-h@usの表記が間違っていました、お詫びして訂正させていただきます。

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  2. keiji さん、どうもです。
    初めてお会いしたのに、奥様ともども、長年の知己のように接していただき感謝いたしております。このエントリー、なにかあまりに持ち上げていただいたようで、豚が空を飛んでいる(ピンクフロイドのように)気分であります。
    相変わらずのパノラマの素晴らしさ、その撮影の有様を横から拝見していた私にとって驚異の一言であります。最後の足元の一枚…….やぁ、魔法の一振りのようでありました。

    • keiji
    • 2007年 5月 24日

    秋山さま、こんばんは
    ほんとーに楽しい一時でしたぁ、ありがとうございました。
    >豚が空を飛んでいる(ピンクフロイドのように)気分であります。
    いえいえ、まだまだ書き足りませんので、またの機会に、さらに飛んでいただきまーす。

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