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2006年 札幌まつり(北海道神宮例祭)

2006年 札幌まつり(北海道神宮例祭)

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Open Panorama北海道神宮例祭(平成18年6月14日〜16日)に行ってきました。地下鉄東西線円山公園駅一番出口から公園口鳥居をくぐり抜けて行くと出店がたくさん。

ユーズドの着物、古布で作ったポップな服、水晶、手作りのケーキやクッキー、リサイクルの子どものおもちゃ、フクロウの焼き物、フォークローレの音楽や楽器、アクセサリー、綿飴、ラムネ・・・蚤の市は黙って通り過ぎることができない私は、充分時間をかけて拝殿へと辿り着きました。普通は駅から15分程の道のりです。本殿舞台では、能楽、雅楽、人形浄瑠璃など奉納されてました。

●札幌能楽会による能楽:演目は「船弁慶」
源義経が西国へ下る決断をし、静御前を都へ帰すときに御前が頼朝の疑いが晴れることを願って舞ったといわれています。背後で拝まれながらの有り難い観覧でした。

●北海道古武道協会による奉納古武道演武
清々しい空気を動かす気合いが感じられました。宮本武蔵が今に生きていたらこのようにするだろうという型なども見る事が出来ました。

北海道神宮に祭られている神々は、
・大国魂神(おおくにたまのかみ):北海道の大地を守り、大自然の恵みを与えて下さる神。

・大那牟遅神(おおなむちのかみ):北海道が益々栄えることを手助けされ、生活の向上、産業の発展をお守りされる神。別の名前を大国主命(おおくにぬしのみこと)、因幡の白ウサギを助けた神様です。北海道にもいらしていたのですね。また、打ち出の小槌をかかえた大黒様でもあるのです。

・少彦名神(すくなひこのかみ):大那牟遅神と協力し国作りをなされ、医療や医薬、醸造などを手助けされる神。はじめはガガイモの船に乗っておおくにぬしのみことの前に現れ、弟となって、おおくにぬしのみことと国づくりをされた神とも言われています。

・明治天皇:昭和39年に増祀(ぞうし)される。

神々は変幻自在。各地で国づくりをなさり名前もたくさん持ってらっしゃるのですね。16日は神輿渡御といって御祭神に街の繁栄ぶりを見ていただくために市中を巡るそうです。今年は建物の屋上で回る観覧車をご覧になってさぞやびっくりされた事でしょう。

【関連情報】
Wikipedia:北海道神宮

  1. kaneko-ad

    おじゃまします。
    相変わらず独特の画質ですね。100のVRを並べられてももkeijiさんのpanoは見抜けますよ。

  2. keiji

    kaneko-adさん、まいどです。
    >100のVRを並べられてももkeijiさんのpanoは見抜けますよ。
    む〜修行を積んで、kaneko-adさんを惑わす程の技を身につけますゾー。

  3. kaneko-ad

    >惑わす程の技を身につけますゾー
    いえいえ、keijiさんの少し濃厚な色調とアンシャープでごまかさない優しい質感は、完成の域にありますよ。

  4. keiji

    kaneko-adさん、どうもです。
    >keijiさんの少し濃厚な色調と
    そうなんです、ちょっと濃いーオヤジになってます。

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