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200712/18

チューブらりの旅・そのニ「ティモシー・リアリー」

キーワードに引きずられ、次々と懐かしの映像が、まるで一つの鎖で繋がっているかのように現れてくる。化石となりつつある?おつむの中の記憶を辿り、チューブの中をぶらり旅、ご一緒に如何でしょ。

さて、
前回はウッドストック(1969年)でのCrosby, Stills & Nashの「Blackbird」でした。ウッドストックから連想することと言えば、ヒッピームーブメント、カウンターカルチャー、フラワームーブメント、ベトナム戦争、そして、その先に浮かんだのが、なぜかティモシー・リアリー…

実のところ、このティモシー・リアリーを知ったのは、ウッドストックの時代から遥か後、コンピューター系の雑誌、確かWIREDだったと思う、、、多分。そのインパクトのある表情が、あぁ〜今でもうなされる、もとい、目に焼き付いている。だからといって彼に対して特に興味を持った訳では無く、知っていたのは、彼が、ハーバード大学で心理学を教えていたこと、カウンターカルチャーの教祖的な存在だったこと、そして、LSDやコンピューターによって脳(意識)を拡張する!?と言う考えを持っていたこと。さらに、ジョン・レノン等、多くのミュージシャンに影響を与えたことなど。

なので、今回サイトで、ちょっと調べてみた。
判ったことは、むぅ、、、そこには、私のような凡人では到底理解出来ない、ブラックホールのようなディープな世界がある、、、
と言う事かヾ( ̄o ̄;)オイオイ

YouTubeでTimothy Learyを検索すると沢山の映像が出てくる。内容は良く判らないが、、、でも、その若い頃の姿やその仕草からは、雑誌で見た表情とは異なり、なぜかチョット惹き付けられる不可思議な魅力!?を感じた。

【関連情報】
Wikipedia:LSD_(薬物)
Wikipedia:トゥモロー・ネバー・ノウズ
Wikipedia:ウッドストック・フェスティバル

【サイト内関連情報】
チューブらりの旅・その一「Blackbird」

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