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20098/12

モスキートの次はハミングか?

HeadHpone

WIRED VISIONの記事「地球のハミング」のタイトルに惹かれ記事を読む。シューマン共振なんて、なんとも地球を感じさせてくれる内容で、思わず窓から空を見上げ、深呼吸をしたくなる単純な自分である。内容は、人間には聞くことの出来ない低周波の音の話であるが、そこから妄想は発展した…。

話は遡って先日の野外コンサート。ベース音に圧倒されたっぱなしであったのだが、もしや、これは、オヤジの逆モスキート効果?なのではないかと、、、年齢とともに低周波の音に敏感になるとしたら、その発信器をオヤジの溜まりそうな場所に設置し、、、む〜怖い…。

目の場合、
年齢とともに、そのボケ具合、もとい、絞り開放具合は、日常の多くの場面で突きつけられるので自覚は有るのだが、正直、音については自覚が無かった。

でもって、この際、調べてみることに。
いろんなサイトにてテスト用の音源が提供されているようだが、このサイトモスキート音 – PCによる可聴周波数実験で試してみた。まー、ヘッドホンを含む再生環境が大丈夫か?と言う疑問も有るが、、、コレを理由に現実逃避するのもアリか。

結果、14KHzが限界であった。
年齢的には妥当な線か?それにしても、オレの耳には、もはやCDクオリティは必要無いのか、ガク、、、

話は、妄想にもどるが、
こちらのサイト大人には聞こえない音/聴力検査では、低周波のテストも出来た。やはり妄想のようである。

p.s.
ちなみに、最初、安いヘッドホンで試した時は12KHzだった。
と言うことは、金をかければ二十代も?とまた現実逃避かぁ、、、

【関連情報】
Wikipedia:サンプリング周波数
Wikipedia:モスキート(音響機器)

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