田園調布の家(大川邸)
建てたのは当時の鉄道省の土木技師 大川栄氏で、創建当初は、夫婦と子ども2人、お手伝いさんの合計5人で住んでいたそうです。(展示資料より)
この建物で最も印象的なのは、寝室南側のテラスに有る、半円形の開口部を持つパーコラ(棚)です。この棚には当時、ぶどうがぶら下がっていたのでしょうか?居間の出窓からの眺めは、きっと素晴らしかったことでしょう。
ちなみに、パーコラについて調べてみると、語源はぶどう棚で、蔦・藤などのつる性植物を絡ますように造った、トンネル状の棚のことだそうです。
撮影協力:江戸東京たてもの園
We are sorry.
The comment and the track back are only Japanese
because of the spam measures now.





Comments
かつて、訪れた大川邸の白いパーゴラについて園芸の好きなものの視点からブログに書きました。その際、記憶が確かではないので、平面図を探していたところ、このサイトを見つけました。上部の作りなども、見ることが出来、たいへん役に立ちました。おもしろいので、リンクさせていただきました。ありがとうございました。
投稿者: wendy | 2006年10月24日 13:19
wendyさん、はじめまして。
>たいへん役に立ちました。
こう言って頂けると、とても励みになります。
>リンクさせていただきました。ありがとうございました。
こちらこそ、サイトでのご紹介ありがとうございました。
投稿者: keiji | 2006年10月24日 15:59
素晴らしい資料ですね、江戸東京建物園、見逃していた部分を隅から隅まで隈無く確認できます。ありがとうございます。
投稿者: sadwat | 2010年05月09日 11:46
sadwatさん、はじめまして。
コメント有り難うございました。
> 見逃していた部分を隅から隅まで隈無く確認できます。
撮影者も気がつかない部分がいっぱいあるのかもしれません、パノラマには、、、
投稿者: keiji | 2010年05月09日 22:20