© PANORAMA JOURNEY All rights reserved.

武蔵野の水車

武蔵野の水車

Open Panorama昨年の暮れ、三鷹大沢の淹体壕の撮影の帰り、近くあった武蔵野の水車を見学しました。丁度、ボランティアガイドの方がいらっしゃり、解説を受けながらの見学でした。

この水車は、文化14年(1817)以来、5代にわたり野川流域で水車経営に携わってきた農家、峰岸家のものだそうです。武蔵野の水車は江戸期以降開設が急増、明治末期から大正期にかけて産業技術近代化の中で最盛期を迎え、昭和に入ると急激に減少したそうです。(展示資料より)

水車というので、のんびりとした農家の風景を想像していましたが、「水車経営農家」というだけあって、とても大掛かりなものでした。

関連記事

  1. 水車小屋の中は初めてみました。外から見るのと違って、工場のようですね。当時は先端技術だったんでしょうね。

    • keiji
    • 2006年 5月 10日

    ksmtさん、どうもです。
    >工場のようですね。当時は先端技術だったんでしょうね。
    歯車がいくつも複雑にくみ合わさっていて、
    まるで、古い時計の中にいるような感覚!?でした。

  2. けっこう狭い場所だと思いますが、近距離の被写体を正確にスティッチされてますね。

    • keiji
    • 2006年 5月 19日

    Makotoさん、こんばんは
    私の場合は、三脚でしか撮ることが出来ないで、
    撮影に時間がかかって。
    一脚派がうらやまし。。。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

赤平市炭鉱歴史資料館

赤平市炭鉱歴史資料館

閉校となった住友赤平小学校(1941〜2014)内にある炭鉱関連の展示施設(現在は休館中)である。住友赤平炭鉱(1938〜1994)で働く従…

名曲喫茶ウィーン

名曲喫茶ウィーン

昨年末(2017年12月30日)に閉店した、札幌・狸小路の名曲喫茶「ウイーン」である。お店は古いアーケードが残る狸小路7丁目の西のはずれ平和…

旧住友赤平炭鉱立坑

旧住友赤平炭鉱(赤平アートプロジェクト)

北海道の中央部に近い赤平市。札幌から高速を使えば車で約1時間半ほどの距離にある緑豊かな街である。現在の人口は約1万人ほどであるが、炭鉱で栄え…

ハンバーガーリサ・山田 創

ハンバーガー リサ・山田 創

本場アメリカ仕込みのブルースギタリスト山田 創(ツクル)氏の店、ハンバーガー リサが閉店した。音楽、インテリア、ハンバーガー...すべてが大…

ガロ展

「ガロ展」

小樽文学館で開催された「編集長・長井勝一没後20年 -『ガロ』と北海道のマンガ家たち展」(2016年9月3日〜10月23日)の様子である。「…

ページ上部へ戻る