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歯科医・渡辺紀夫

歯科医・渡辺紀夫

Open Panorama家族で10年お世話になっているワタナベ歯科医院です。子どもがまだ小さいとき、保健所で毎回大泣き。そんな時にお友だちに教えていただいたのが渡辺先生のところ。

子どもが先生の指を噛んでゴム手袋に穴を開けた時、「今は余り無理にしなくても3歳になったらわかるようになるから大丈夫ですよ。」と笑って言って下さいました。今では子どもより私の方がお世話になっております。

Q:歯医者さんになられたきっかけは?
A:実家の目の前が歯医者さんだったので、
— 子どもの頃からしょっちゅう遊びに行っていて、
— 道具もよく知っていたし、身近な存在でした。

待合室には楽しい漫画や小さな子どもの遊びのスペースも用意されていて待っている時間が苦になりません。(治療が終わっても漫画の続きを読んで帰ったときも・・・)

Q:いつもBGMが心地良いですね?
A:いらっしゃる患者さんの年代を見ると
— 自分と同じ世代の方が多いので、
— 喫茶店のようにリラックスできる、
— 中高生の時に聴いた懐かしい
— 70〜80年代の洋楽ポピュラーを流している。
— 世界中どこでも行きたくない場所として上げられるのは、
— 一番が税務署。
— 二番が歯医者さん。
— みんなが行きたくない場であるので、
— 少しでも敷居を低くして
— 居心地の良いところであるようにしたいと思っている。

ワタナベ歯科医院
〒206-0802
東京都稲城市東長沼3109ガーデンピア樹光101
tel:042-378-8148
fax:042-378-8147

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  1. とても良い歯医者さんのようですね。もし近くに住んでいたら是非かかってみたいと思いました。自分が医者にかかるのも嫌ですが、幼い子供を医者に連れて行くのはもっとつらいですね。幸いうちの子供は一本も虫歯がなかったので良かったのですが、眼科に連れて行って全く目を開けてくれなかったのには往生しました。小児歯科とか小児眼科の存在意義を痛感したのでした。まず目や口を開けさせないと話しにならない。

    • keiji
    • 2006年 4月 04日

    ksmtさん、こんにちは
    >幼い子供を医者に連れて行くのはもっとつらいですね。
    確かに、子どもの健康が親にとっては一番アリガタイですね。

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