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音楽の道

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昨夜寝る前、歯を磨きながらテレビのスイッチを入れると加藤和彦氏の追悼番組をやっていた。そう言えば、幼い頃に聴いた「帰って来たヨッパライ」は衝撃的だった。

歌詞の中、主人公が天国の階段から落ちる効果音を、自転車の空気入れ?だったと思うが、それを使いながら、兄と一緒に歌っていた事を思い出した。今考えると、氏の音楽は、私自身が初めて接したカウンターカルチャーだったと思う。

デビュー以後、氏は、ずーっと音楽の世界に新たな道を切り開き、その世界を我々に見せてくれたように感じる。そして、その世界には、もはや切り開くべき道が無くなったのだろうか?

YouTube:追憶 加藤和彦とフォークル(前編)
YouTube:追憶 加藤和彦とフォークル(後編)

  1. kaneko-ad

    高中の音がしましたので、寄ってみました。
    大変ご無沙汰してます。
    加藤和彦氏の追悼番組は私も見ました。合唱。

  2. keiji

    kaneko-adさん、どーもでございます。
    ビデオ関係のお仕事は完了でしょうか?
    ↓飛行機雲がドキッです。
    http://qtvr.asablo.jp/blog/2009/10/21/4645195
    新作VR、お待ちしております。

  3. kaneko-ad

    >ビデオ関係のお仕事は完了でしょうか?
    佐渡のS乳業からの依頼で制作しました。
    HDのためブルーレイで納品しました。
    http://japanos.xii.jp/milk/milk.html

  4. keiji

    kanekoさん、スバラシイ!

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