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東京アートミュージアム

SENGAWA ANDO STREET

Open Panorama20年近く前でしょうか、建築雑誌で見た「水の教会」に衝撃を受けました。外の風景を内部空間に取り込み一体化させている発想は、まさに驚き。建築物で感銘を受けたのは初めてで、以来、安藤忠雄氏のファンとなりました。お隣の街、調布に安藤ストリートと言う情報を得て、早速、行って来ました。

京王線仙川駅から数分のところに、東京アートミュージアム(TAM)、集合住宅等が現在建っており、今後、ホール、保育園なども建設予定のようです。

まずは、TAMの内部を拝見。美術館としては、正直、小さな建物ですが、内部空間は外見からは想像出来ない程、広がりの有るものでした。著作権等の問題で内部の撮影は出来ず、パノラマでお見せ出来ないのがとても残念。興味のある方はぜひ現地で体験を。現在は、ドイツのデザイナーによる「DIM イメージのマニュファクチャア 東京展」が行われています。

会期:2005.09.23〜2005.11.28
時間:10:00〜18:30(入館は18:00まで)
開館日:金、土、日、月、祝日

次に、TAMの正面のあるプラザ・ギャラリーへ。この建物は安藤氏の設計ではありませんが、田中清隆氏の個展が開かれていました。ファインダー越しに田中氏の光のアートを見ていると、映画のワンシーンに入り込んだような錯覚をおこします。この感覚は、なかなか言葉では表現しにくいものですが、なんとも懐かしいような暖かみを感じるものでした。

田中清隆展「Light Works Exhibition」
会期:2005.11.12〜2005.12.25
時間:10:00〜18:30
休廊:水曜日

現在は、まだ、進化の途中である「安藤ストリート」が数年後、どのような姿を見せてくれるのか。いまから待ち遠しいです。機会が有ったら、今度は、TAMの内部空間をパノラマ撮影したいと言う気持ちを強く抱きつつ、仙川を後にしました。取材に快く御対応下さいましたTAMの三好さん、市川さん有り難うございました。

【関連情報】
東京アートミュージアム:http://www.tokyoartmuseum.com/
プラザ・ギャラリー:http://www2u.biglobe.ne.jp/~plaza-g/
KIYOTAKA TANAKA Light Works:http://www011.upp.so-net.ne.jp/kiyota/
安藤忠雄 Wikipedia:http://ja.wikipedia.org/wiki/安藤忠雄
水の教会 建築マップ:http://www.waterchapel.jp/external/mizu.html

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  1. トラックバック、コメントありがとうございます。
    素敵なQTVR映像を拝見させていただきました。
    安藤ストリートはずっと進化していくものと思いますし、
    そうなっていくものと期待しています。
    そのプロセスがとても楽しみですね。

    • keiji
    • 2006年 1月 16日

    Kstyleさん、コメント有り難うございました。
    K STYLE WEBSITE楽しみにしております。
    今後ともよろしくお願いします。

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