第10回 小樽雪あかりの路
2月17日、前日までの大雪が一段落したこともあり、小樽の雪あかりの路を見に小樽まで。「小樽雪あかりの路」とは、雪の小樽の街をろうそくの灯りで照らすお祭り。この祭りの期間中、小樽は街中がロウソクの灯りで溢れている。
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2月17日、前日までの大雪が一段落したこともあり、小樽の雪あかりの路を見に小樽まで。「小樽雪あかりの路」とは、雪の小樽の街をろうそくの灯りで照らすお祭り。この祭りの期間中、小樽は街中がロウソクの灯りで溢れている。
今年で59回目の「さっぽろ雪まつり」の様子です。昨年、あまり時間を割けなかった事を反省し、今年は、2月8日〜10日の3日間、前回行けなかった「すすきの会場」を中心に、じっくり見て回った。アルコールがあまりイケテない拙者、すすきのゾーンにはほとんど足を踏み入れた事が無い。
支笏湖で行われている「氷濤(ひょうとう)まつり」に行って来た。国道453号を使えば、札幌から約1時間程度の距離のようだが、普段、クラクションや追い越しを受けるヾ(-_-;)雪道初級者としては、冬の山道で渋滞の原因になってはいけまセヌと、高速で千歳ICを降り、道道16号で行く事に。
ジョン・レノンの命日12月8日、各地で追悼のコンサートが行われました。ここ札幌でも箭原顕さんとジョンを敬愛する仲間たちが集まり、17回目を迎える追悼コンサートが開かれました。
今年も初秋のモエレ沼公園に、自転車ロードレースの祭典、ツール・ド・北海道がやってきた。9月13日に小樽をスタートし、前日の16日まで道央〜道南を駆け抜ける5つのステージで競技が行われてきた。そして、9月17日の最終(第6)ステージは、モエレ沼公園でのクリテリウム(周回コース)。レースは、テトラマウンド北側からスタートし、プレイマウンテン〜モエレ山と野外ステージの間を抜け野球場〜陸上競技場の外側を通る一周2.75Kmのコースを22周して争われた。
さっぽろ雪まつりと同時期、モエレ沼公園では、冬のアートプロジェクト「スノースケープモエレ」が開催されていました。年間の降雪量が5メートルを越える雪国の札幌、その雪をポジティブにとらえ、アートで表現するのがこのプロジェクト。「雪景色のモエレ沼公園を撮らなくては」と言う希望も有ったので、私には、まさに願ったりなイベントです。
小樽の街をろうそくの灯りで飾る「小樽雪あかりの路」に行って参りました。「さっぽろ雪まつり」と時期が重なるこのイベント、雪まつりとはとても対照的な印象です。
11月17日からスタートした大通公園のさっぽろホワイトイルミネーションの一角、大通公園2丁目が会場です。手工芸のクリスマスオーナメントやお菓子、ソーセージやワインなどのお店で賑わっています。道内の方ばかりではなく外国からのお客様もたくさん。会場には様々なお国の会話が行き交っていました。若々しいサンタクロースにも出逢えて記念撮影ができます。
かつては豊平川の氷を使って若いビールを貯蔵したと聞きました。現在、豊平川水系が札幌市民の水道水の98%を提供してくれているそうです。豊平川はニューヨークでいうとハドソンリバー、パリで言うとセーヌ川、東京では隅田川でしょうか。
北海道神宮例祭(平成18年6月14日〜16日)に行ってきました。
地下鉄東西線円山公園駅一番出口から公園口鳥居をくぐり抜けて行くと出店がたくさん。
ユーズドの着物、古布で作ったポップな服、水晶、手作りのケーキやクッキー、リサイクルの子どものおもちゃ、フクロウの焼き物、フォークローレの音楽や楽器、アクセサリー、綿飴、ラムネ・・・蚤の市は黙って通り過ぎることができない私は、充分時間をかけて拝殿へと辿り着きました。普通は駅から15分程の道のりです。本殿舞台では、能楽、雅楽、人形浄瑠璃など奉納されてました。
ここのところ天気が思わしくなかった札幌ですが、お祭りの最終日の日曜、雨も上がったのでカメラを抱え大通公園に行って参りました。今年で15回目となるお祭りには、日本全国、海外から350チーム、約4万5千人の参加者が有った模様。
35万個の光の回廊とキティファミリーによるファンタジーイルミネーション。お隣の多摩市で開催中のイルミネーションを見て来ました。なんと、巨大なキティ登場!
江戸の里神楽は六百年の歴史があり、神楽は民俗芸能の中では最も古いと言われています。神霊を慰め神に捧げる神事舞として現在に継承されています。
8月7日の日曜日、稲城市百村の妙見尊で「蛇より」の行事がありました。寛文二年(1662)より始められたこの行事は、毎年8月7日に、疾病防止、降雨、五穀豊穣を祈願する為に行われます。
稲城であったアジアなこと〜稲城も世界に繋がっている〜
6月24日稲城市の花子茶屋 藤田で今年のミャンマーそばの試食会がありました。ミャンマーを5月6日に経ちシンガポール経由で5月30日横浜港に里帰りしたミャンマーそばの実。着いたばかりの実を割ってみると、空気に触れて目に眩しい青にもどったそうです。
編集者コラム等でご紹介した花子茶屋の藤田敏夫さんが「そば打ち大会があるから来ませんか?」とお誘いくださいました。場所は山梨県大月市のNPO法人「おおつきエコビレッジ」です。