© PANORAMA JOURNEY All rights reserved.

「春陽展」「国展」東京都美術館

「春陽展」「国展」東京都美術館

Open Panorama

4月29日、稲城市在住の3人の芸術家の作品を拝見するために久しぶりに、夏のような日差しの注ぐ上野の森へ行きました。東京都美術館はアール・デコ展、春陽展、国展、東光展、彩美展、FAA展、日洋展、日中水墨画合同展と春の芸術展で賑わっていました。

第82回春陽展に稲城市東長沼在住の画家 小宮英夫氏が出展しています。出展作品「われに見よとぞ」は斉藤茂吉の短歌「沈黙のわれに見よとぞ百房の黒き葡萄に雨すりそそぐ」がモチーフになっているそうです。

「やわらかい月」池田秀俊

「やわらかい月」池田秀俊

「はるのひかり」池田尚子

「はるのひかり」池田尚子

写真左は稲城市向陽台在住の彫刻家 池田秀俊氏の作品「やわらかい月」、写真右は稲城市向陽台在住の工芸家 池田尚子氏の作品「はるのひかり」

第79回「国展」絵画 版画 彫刻 工芸 写真 — 2005.04.29
[国展の情報]
2005 79th EXHIBITION of KOKUGA-KAI
会期:2005年4月23日(土)〜5月7日(土)
会場:東京都美術館(上野公園)
入場時間:9:00a.m.〜4:30p.m.(最終日は1:00p.m.まで)
東京都美術館について → 詳細情報

おまけ
お昼は、梅おにぎりも持参したのですが、美術館内の上野精養軒レストラン「ラ・ミューズ」で大好きなカツサンドを。その後、上野動物園で暑くて背中にタオルをかけて木陰で休んでいるゴリラを見て、爬虫類館ではオオトカゲ、ゴールドのキングコブラやガラガラヘビ、ニシキヘビを見ました。暑いし人が多いのでへびたちはほとんど動きませんでした。ハリー・ポッターのようにパーシャルタングでへびと話すことができたらどんなにスリリングでしょう。

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

赤平市炭鉱歴史資料館

赤平市炭鉱歴史資料館

閉校となった住友赤平小学校(1941〜2014)内にある炭鉱関連の展示施設(現在は休館中)である。住友赤平炭鉱(1938〜1994)で働く従…

名曲喫茶ウィーン

名曲喫茶ウィーン

昨年末(2017年12月30日)に閉店した、札幌・狸小路の名曲喫茶「ウイーン」である。お店は古いアーケードが残る狸小路7丁目の西のはずれ平和…

旧住友赤平炭鉱立坑

旧住友赤平炭鉱(赤平アートプロジェクト)

北海道の中央部に近い赤平市。札幌から高速を使えば車で約1時間半ほどの距離にある緑豊かな街である。現在の人口は約1万人ほどであるが、炭鉱で栄え…

ハンバーガーリサ・山田 創

ハンバーガー リサ・山田 創

本場アメリカ仕込みのブルースギタリスト山田 創(ツクル)氏の店、ハンバーガー リサが閉店した。音楽、インテリア、ハンバーガー...すべてが大…

ガロ展

「ガロ展」

小樽文学館で開催された「編集長・長井勝一没後20年 -『ガロ』と北海道のマンガ家たち展」(2016年9月3日〜10月23日)の様子である。「…

ページ上部へ戻る