音楽の道
昨夜寝る前、歯を磨きながらテレビのスイッチを入れると加藤和彦氏の追悼番組をやっていた。そう言えば、幼い頃に聴いた「帰って来たヨッパライ」は衝撃的だった。
昨夜寝る前、歯を磨きながらテレビのスイッチを入れると加藤和彦氏の追悼番組をやっていた。そう言えば、幼い頃に聴いた「帰って来たヨッパライ」は衝撃的だった。

「ところで、そこのネーちゃん、だれなのヨ?」
と言う感じなのだろうか、それとも、もっと???
1975年1974年、Harvey Mason(Drums)、David T. Walker(Guitar)、Chuck Rainey(Bass)等が参加して録音された、Marlena Shawのアルバムタイトルです。
いつも拝見しているこちらのサイトで紹介されていたWe Are the Worldのソロバージョンである。

今年のパノラマ展の展示を作って以来、テレビの中の効果音が、かなり気になる。ドキュメンタリーやドラマのBGM、バラエティの中の笑い、ツッコミ等の効果音。はたして、その音無くして笑えるのか?泣けるのか?むー、かなり怪しい。
札幌に来てもうすぐ二年。いつも、洋服ダンスを開けるたび、奥にしまわれたギターケースが気になっていたのだが、なかなか開ける機会が無く、あれよあれよと言う間に二年経過。やっと春らしくなって来た札幌、春の気配に誘われて?思い切ってケースを開くことに。

昨年暮れ、
娘を迎えにいく車の中で、何気なく聴いたラジオから「David T. Walker札幌公演、むにゃむにゃ、、、」。帰宅後、調べてみると、なんとDavid T. Walkerのコンサートが12月23日に札幌で。急ぎ最寄りのローソンに走り、無事チケットを購入。

12月8日から公開されている「PEACE BED アメリカ VS ジョン・レノン」を観にシアターキノまで。シアターキノは、ススキノに程近い狸小路商店街にある市民出資で運営されているミニシアターである。
キーワードに引きずられ、次々と懐かしの映像が、まるで一つの鎖で繋がっているかのように現れてくる。化石となりつつある?おつむの中の記憶を辿り、チューブの中をぶらり旅、ご一緒に如何でしょ。
さて、
前回はウッドストック(1969年)でのCrosby, Stills & Nashの「Blackbird」でした。ウッドストックから連想することと言えば、ヒッピームーブメント、カウンターカルチャー、フラワームーブメント、ベトナム戦争、そして、その先に浮かんだのが、なぜかティモシー・リアリー...
先日、ジョージ・ハリソン&ポールサイモンのデュエットを見つけて以来、私の中でYOUTUBEに火がついた。ムムム〜世間様からかなりの遅れですヨ。キーワードに引きずられ、次々と懐かしの映像が、まるで一つの鎖で繋がっているかのように現れてくる。ならば、ブログネタにでもと。化石となりつつある?おつむの中の記憶を辿り、チューブの中をぶらり旅、ご一緒に如何でしょ。
さて、
前回のジョージ・ハリソン&ポールサイモン。
美しいハーモニーでしたネ。
ジョージ・ハリソンといえばビートルズ。
そのビートルズは1970年に解散。
私の中で、このキーワードから繋がったのが、
Crosby, Stills & Nashの「Blackbird」
ここのところのネタ切れ状態を打破する一発です。
「パノラマとは関係無いでしょ?」との声が聞こえてきそうですが、
そうなんです、でも、そんなの関係無ねぇーて言うネタなんです。

前回のトゥーツ・シールマン「The Brasil Project Vol.2」に続く第二弾です。アン・サリーの最新版「こころうた」でもカヴァーされています。スチールドラムのイントロで始まるこの曲、その涼しげな音色とともに響く、力の抜けた歌声(いい意味で)が、熱い夏の昼下がりにはここちよかデス。

引っ越しで出て来たゾー、シリーズ第二弾です。
ハーモニカの名手、トゥーツ・シールマンが、ブラジルを代表するミュージシャンを迎え録音したアルバム「The Brasil Project Vol.2」です。全体を通して素晴らしいアルバムですが、特にこの一曲、Travessia(Bridges)が最高!

1977年にロサンゼルスのロキシーで行われたジョージ・ベンソンのライブです。トミー・リピューマ(プロデューサー)&アル・シュミット(録音エンジニア)の名コンビにより産み出されたアルバムです。
引っ越しのおかげで、しまい込まれていたCDを発見。
ここのところ、新鮮な感覚で聴いております。

Wikipedia:ジョン・レノン
Pat Methenyが1992年にリリースしたアルバムです。

Pat Methenyはもちろん、
ギタリストとしてすばらしい才能の持ち主ですが、
コンポーザーとして天才。
このアルバムはMethenyのコンポーザーとしての才能が爆発!
なんといっても楽曲とその構成が見事。
私にとっては涙もののアルバムです。。。
音楽ネタです。

ブログをはじめるにあたって、どうしても書き残したかった二人です。