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2007年05月30日

705NKパノラマ化計画 vol.4

ミニ三脚

705NKパノラマのリベンジです。
前回の敗因は、やはり、このコンバージョンレンズの問題か?なので今回はコンバージョンレンズ無しで撮る事に。

そうなると、水平方向の撮影枚数(もち、シリンダータイプですョ)は最低12枚程度必要なので、正確な角度での撮影が要求される。ならば、と言う事で強力な助っ人「KAIDANパノラマヘッド」が登場。まずは、ミニ三脚のヘッドの部分を外し(写真上)、

↓クイックシューをかませた後、KAIDANパノラマヘッドに装着。
705NK+ミニ三脚+KAIDAN
それをミニ三脚に取り付け完成。
む、、、助っ人が強力すぎてプラスチック製の三脚の足が悲鳴を、、、

↓仕方ありません、普段使っているSLIKの三脚にも登場していただく事に。
705NK+KAIDAN
705NKはかなりの重装備となりました。はたして「ここまでして携帯パノラマを撮る必要性が存在するのだろうか?」と言う疑問が頭をかすめましたが、そこはそれ、705NK道を極める為には、そんな疑問を振り払い、前進あるのみです。

そして出来たのがコレ。
705NKパノラマ
705NKパノラマ↑[QTVR 3.8MB]

前回同様ステッチは「ダブルテイク」で。ちょっとビミョーな箇所は有りますが、なんとか繋がっているようです。さて、これをどんな時に使ったら良いのでしょう?たとえば「パノラマ撮影の現場でカメラを忘れた事に気づき、さー大変!」そんな時、705NKが強力な助っ人に変身して無事撮影完了、、、なんてーことは、、、きっと、あるでしょう、、、いや、あってほしい、、、あるかもしれない、、、(泣き

2007年05月28日

705NKパノラマ化計画 vol.3

705NK用三脚

705NKパノラマ化計画もいよいよ佳境です。「いざフィールドへ」といきたいところですが、その前に、こんな頼もしい助っ人が登場です。サイトで見つけ、思わず、、、デス、1,480円也。この企画、当初の予算を大幅に越え暴走列車となってしまうのか?

見ての通り携帯用ミニ三脚ですが、これがなかなかの優れもの。
正式な使い方はコレ↓
705NK用三脚+705NK
でも、これだとヘッドの回転軸が水平方向なので、

それをこんな風に↓
705NK用三脚+705NK+ひろーく撮れる
すると回転軸が垂直になり見事パノラマヘッドの完成。さらに、このヘッドには90度ピッチでのツメが付いていて、まさにパノラマユーザーを意識した!?作り。

さー今度こそ、いざフィールドへ!
705NK用三脚+705NK+ひろーく撮れる
む、、、外観を見る限りは完璧です、そして上がりも完璧なハズ、、、
いや、完璧であってほしい、、、あってくれー、、、(泣き

そして、これが完成品。
705NKパノラマ
705NKパノラマ↑[QTVR 1.7MB]

スティチはQTVR Diaryの二宮氏が紹介していた「ダブルテイク」を使用。撮影は水平方向8枚撮影です。もちろん、カメラが横位置なので、パノラマはシリンダータイプですョ。まー、見ての通りと言いましょうか、予想通りと言いましょうか、ぼけぼけ、うねうね状態ですが、なんとかツナガッタゾー( ̄ω ̄;)

2007年05月25日

705NK de ビデオ編集

705NKには撮影したビデオの編集機能が付いています。機能は「統合」「サウンド変更」「テキスト追加」「カット」などなど。「携帯でわざわざ編集ですかぁ?」と言う声も聞こえて来そうですが、そこはそれ、使えるものは使ってみるのが705NK道でございますョ。

では、705NK内に溜まったビデオを編集して一本にまとめてみましょう。

1)不要な部分をカットする作業
「705NKメニュー > ギャラリー > 画像とビデオ」でターゲットのビデオを選択し「オプション > 編集 > カット」を押す。「オプション > 開始マーク」でスタートポイント「オプション > 終了マーク」でエンドポイントを設定し「OK」でカット完了。この作業を繰り返し、すべてのビデオの不要な部分をカット。

2)ビデオの統合
ビデオを順番に繋ぎ合わせる作業
先頭にくるビデオを選択し「オプション > 編集 > 統合」を押した後、次につなげるビデオを選択する。この作業を繰り返し、すべてのビデオをつなぎ合わせる。

3)タイトルの挿入
タイトルの挿入該当するビデオを選択し「オプション > 編集 > テキスト追加」を押した後、オープニングタイトルの文字を入れ「テキスト追加 > 始めに」を押す。同様にエンドタイトルの文字を入れた後、「テキスト追加 > 終わりに」を押して完了。


4)音楽を入れる
今イチ映像に物足りなさを感じたら、音楽を入れてみましょう。該当するビデオを選択し「オプション > 編集 > サウンド変更」を押した後、音楽を選択する。

さーこれで出来上がり。
出張先でビデオ撮影したら、帰りの列車の中で即編集。家に着く頃にはカンパケ状態で家族にプレゼン。家族は大受けで、おとーさんの株も急上昇!お小遣いも倍増か?ってな感じになるといいんですが、、、過度な期待は禁物です。

2007年05月24日

705NKパノラマ化計画 vol.2

705NK+Fisheye

前回に引き続き、「おもしろレンズシリーズ:ひろーく撮れる」のレポートです。705NKに実際に装着してみるとこんな感じです。705NK本体へはレンズのフレームについている粘着性のゴムでピッタンコ。ちょっと、本体のレンズカバーに当たり窮屈な感じですが、ここまではイイ感じ。さあ、究極の超小型パノラマましーんを引っさげて、いざフィールドへ!ってな感じで撮った画像がコレ。


705NK標準(35mmカメラ換算で35mm相当)


705NK + ひろーく撮れる


Kiss DigitalN + Sigma8mm(35mmカメラ換算で約13mm相当)

このレンズ、一般の携帯用に作られている為か705NKには、ちょっとばかし小さいようで周辺がもろにケラレてます。画角的には如何なもんでしょ、アバウトすぎますが20mm〜30mmの間って感じでしょうか。画質については、見たまんまですので、あえてノーコメント(; ̄ー ̄川

いや、これでイイんですョ、、、390円に多くを求めてはいけません、ハイ。いよいよ次回は、この究極の超小型パノラマましーんを使いパノラマに挑戦です。この企画、vol.2にて早くも暗雲が立ちこめ雷雨状態となっておりますが、さらに続くのデス、、、

2007年05月23日

「イコロの森」はココロを繋ぐ

イコロの森
イコロの森「春のお花見パーティー」↑[QTVR 2.6MB]

新千歳空港の近く、広さ100haの森に「21世紀の里山」を目指したプロジェクトが進行しています。森には「庭園」「温室」が造られ、「炭焼き」「体験学習プログラム」が実施されるそうだ。

このお話を伺った時、真っ先に頭に浮かんだのは、以前住んでいた稲城にある里山「南山」。ここ北海道で新たな「南山」を見つけたような、なんとも嬉しい気分でした。

今回は、そのイコロの森の「春のお花見パーティー」に参加させていただきました。当日は、あいにくの雨、が、しかし、それが幸いしてパーティー会場内では色々な方とお会い出来ました。

left「イコロの森」のプロデューサーであり建築家の鈴木敏司さんのお人柄か、御馳走やワインのせいか、はたまた、「イコロの森」の空気がそうさせるのか、皆さんすぐに打ち解けて、会場は盛り上がっておりました。む、、、今考えても心残りは車で行った事でしょうか。。。

その会場で、ひと際「あたたか〜なオーラ」を発していたのはBe-h@usを考案した建築家・秋山東一さん。実は、「イコロの森」を紹介してくださったのが秋山さんです。

私自身、秋山さんのブログを愛読し、いつも元気を頂いているのですが、実際にお会いするのは初めて。お茶目でユーモアたっぷりの中に鋭いメッセージがキラリ、予想通り、いや、予想を超える方でした。「イコロ」とはアイヌ語で「宝物」と言う意味があるそうです。ここイコロはココロを繋ぐ、そんな森になりそうです。

今後、パノラマ本編にて、定期的に「イコロの森」をご紹介する予定です、乞うご期待!

【関連情報】
HOTWIRED JAPAN:秋山東一インタビュー

訂正(2007.05.25)
本文中のBe-h@usの表記が間違っていました、お詫びして訂正させていただきます。

2007年05月18日

Freehandが自由契約です

Freehand

2005年「AdobeがMacromediaを買収!」と言う衝撃的なニュースがあってから二年、CS3の華やかなニュースの陰でFreehandが自由契約に、、、

買収当時から当然のように噂されていたことではありますが、公式発表として見せつけられると、やはりショックでございます。

AldusがAdobeに買収されたときには、Macromediaへの電撃的なトレードで難を逃れましたが、今度こそ絶体絶命!「アプリ合同トライアウトでFreehandをAppleが指名、ジョブズがFreehandにはオールドルーキーとしてがんばってもらうとコメント、バージョンナンバーは一気に18番へ」なんてーことは無いのでしょうかねぇ、、、

Freehandは我輩にとって使い慣れたえんぴつのようなものです。複数ページやマスターページが使えるので、ほとんどワープロ代わり。フィルム出力が必要な時でも、Illustrator形式に吐き出せば事は足りました。

AdobeはFreehandユーザーに対してIllustratorへの乗換えプランを用意し、移行を促す模様。Illustratorについては5.5の時代の知識で止まっている我輩としては、一からの出直しで、またも修行生活か。

でもねー、Illustratorをワープロ代わりってのも、なんですよねぇ。「だったらWordつかえよぉ」ってなツッコミが聞こえてきそうですが、そこはそれ、Microsoft系アプリに乗り切れない、ひねた性格が災いしているような気も、、、

こんなサイト見つけました、スゴイ、、、
freehandsource.com

2007年05月17日

705NK de Bluetooth

Bluetooth

アプリのインストールや撮った写真の転送など、母艦Macと705NKの通信頻度は結構高い。USBケーブルでの接続をすればいいのですが、そこはそれ、せっかく705NKにBluetoothが備わっているので使わぬ手はありませんョ。

ブラウズ早速、母艦用Bluetooth USBアダプタ(ロジテック製LBT-UA200C1)を購入、3,280円也。あーまた買っちゃいましたねぇ、、、いえいえ、705NK道を極めるためには、撤退という言葉はありません、前進有るのみです。

アダプタの接続は簡単で、MacOS 10.2.6以降であればドライバーのインストールも不要で、USBポートに差し込むのみ。あとはメニューバーに現れたBluetoothアイコンから「Bluetoothデバイスの設定」を選び、手順に従い705NKとのペアリング作業をして完了。

使ってみると、こりゃーらくちん。特に「デバイスをブラウズ」が便利。ペアリング後、705NKの「メニュー > 外部接続 > Bluetooth > 認証済み機器」の中のMacに自動接続の許可をしてしまえば、後は、705NKが鞄やコートのポケットに潜んでいても母艦Macは見逃しません。その日撮った写真を一気に吸い込みです。

iSync

ところで、
Macと705NKのBluetooth接続と言えばiSyncです。そーなんです、MacOS 10.4.9から標準で705NKがサポートされました。詳細は未検証ですが、これでiCalとの同期が出来そうですねぇ。私自身は、Google Calenderを使っているのですが、iCalに乗り換えるべきか、、、暫く悩みそうですョ。

p.s.
よーく見るとこのアダプタ、青くて長い前歯だ、だからBluetoothなの?
気になりだすと眠れない。なので調べてみると、開発したエリクソンの技術者が、ノルウェーとデンマークを無血で統合したバイキング王、Harald Bluetoothにちなんでつけた開発コードネームらしい、ほーっ。

【関連情報】
Wikipedia:Bluetooth

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2007年05月15日

705NK「色合い」機能のテスト


標準

705NKのカメラ機能テスト第二弾は、「色合い」についてです。被写体は、モエレ沼公園「サクラの森」にあるイサム・ノグチ作の遊具「トリプル・スライド」。


セピア

モノクロ

ネガ

鮮明

カメラの設定はホワイトバランスを晴天にしている意外は自動です。比べてみると、もともと標準でも、いい意味で個性的な絵作りの705NKがさらに個性的になるようです。

デジタル一眼では、あまり利用しそうも無い機能のようですが、そこはそれ、携帯カメラでございますョ。その場で作り込む楽しさなんてーのも有りなんじゃないでしょうか。さらに露出補正やシーンモードを絡めることにより、面白い絵作りが出来るかもしれません。

今のところ、自動で撮る場面が多い我輩ですが「小さなことから一歩一歩、705NK道を極めてみたいなぁ」っと、そんな気分でございます。

p.s.
各画像は「Picasa Web Albums」内にある無補正の元画像にリンクしています。

2007年05月14日

梶本博司「デザインサーカス」

デザインサーカス

友人のプロダクトデザイナー梶本さんから「Y谷さんで少し登場して頂きました」とのメッセージとともに本が届いた。タイトルは「デザインサーカス 〜僕は、デザインにすくわれた〜」である。早速ページを開いてみると、まるで子供がサーカ小屋に吸い込まれるように、梶本マジックの術中に。発明デザインの梶本さんは、いつのまにかマジックデザインも始めたのか、、、

内容は、氏の生い立ちや人との出会い、そしてデザインに対する本音が、飾り気の無い言葉で綴られている、っていうか、そのまんま曝け出されている。私にとっては、なんだか、本を読んでいると言うよりも「阿佐ヶ谷の飲み屋で、梶本さんの話を、時々ツッコミを入れながら聞いている」という感覚だ。


梶本さんとの出会いは、
当時、日本ビクター・デザインセンターの相原さんの紹介だったと思う。当時の私は、CD-ROM関連の仕事が中心で、職業柄、多くのCD-ROMを見る機会があった。そして、そのデザインは本のメタファが主流だったと思う。本は完成されたすばらしいメディアであることはもちろんである。しかし、ユーザーアクションを考慮したインタラクティブなデザインを考えると「本のメタファってどうなんだろうなぁ〜」と言う考えが、いつも、もやもやした感じで頭の中を駆け巡っていた。そんな時、プロダクトデザインの梶本さんや相原さんに出逢い、多くを学んだような気がする。インタラクティブ性とうい観点からは、プロダクトデザインは大先輩だと思う。

この本の最初に、
「デザインという炭坑はたしかにある」と書かれている。
読み終えると、何だか自分の凝り固まった頭の中にも「まだ、未開のアイディアの鉱脈が眠ってるのでは?」という気分になる、不思議だ。デザインサーカスはオヤジをポジティブにデザインし直すのか!?

p.s.
かじかじへ
バードちょうほうしてますよぉ、それに、この机も。
ボーヤもいいですね。
今度「お裁縫セットのバーヤを作ってほしぃ」って
言ってる人が居るんですが、、、

【関連情報】
梶本博司:夕刊カジ

【サイト内関連情報】
デザイナー・梶本博司
デザイナー・相原幸雄

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2007年05月13日

705NKパノラマ化計画 vol.1

おもしろレンズシリーズ

705NKのレンズの画角は、35mmカメラ換算で約35mmのようです。散歩のお供として使うにはちょうどイイ感じですが、そこはそれ、パノラマとの接点を模索している私としては、もうちっとワイド化出来ないかと見つけたのがコレ「おもしろレンズシリーズ:ひろーく撮れる」。

ケンコーのオンラインショップで販売している携帯カメラ用ワイドレンズです。現在アウトレット価格で390円と激安なこともあり、おもわずポチット(但し、北海道は送料が980円と本体の2倍以上、ガーン)。

705NKへの装着は、ワイドレンズのフレームに粘着性のゴムが付いていて、とっても簡単。これで、705NKは魚眼レンズと言う最強のアイテムを得たわけです。さー、どこまで出来るか乞うご期待!?、、、次回に続く

p.s.
まー、もちろん値段が値段だけに過度な期待は禁物ですょ、あくまで、お遊びですので、、、

2007年05月11日

705NK デジタルズーム

ズーム無し
ズーム無し

705NKは20倍のデジタルズーム機能を搭載しています。「デジタルズームだよねぇ」ってこともあり、今まで使う事をためらっておりました。しかし「使わずして機能を切り捨てるのは705NKに対して失礼ですゾ」ってな訳で、まずはテスト。

デジタルズーム50%
ズーム50%

デジタルズーム100%
ズーム100%(20倍)

結果は、やはりといいましょうか、それなりと言いましょうか、、、でも、チョット待って下さい、もともと携帯の705NKにデジカメ以上の画質を求めるのは少々酷ザマス。まぁ〜積極的にとはいかないまでも、場合によっては、使えることがあるカモ、、、いや〜きっとある(ちょっと苦しい)。

ところで、
「デジタルズームって何なのよ?」という疑問が湧き調べてみると、どうもカメラ内で画素を拡大処理をしているらしい。じゃー、PhotoShopでの拡大とどう違うの?

ってな訳で、
「ズーム無し」の画像から「ズーム100%」と同じ部分をトリミング後、PhotoShopのバイキュービック法(滑らか)で拡大したのがこちら。先にズームか、後からズームか?

【撮影情報】
シーンモード:オート
フラッシュ:自動
露出補正:0.0
ホワイトバランス:自動
色合い:標準
ISO:自動
画質:2048*1536

2007年05月10日

PRESIDENTIELLES 2007

PRESIDENTIELLES 2007
copyright@ Gilles Vidal / gillesvidal.com

フランス大統領選挙の模様を伝えるパノラマです。
撮影はThe World Wide PanoramaでおなじみのGilles Vidal氏。

氏の作品で最初に魅せられたのは、このパノラマ(実は、今でも一番好き)。あと、こんなパノラマや、はたまたこんなパノラマまで、うっとりするものからホーっと感心するものまで。

昨年あたりから、氏の作品は自国フランスの世相が影響している為でしょうか、社会派的な方向にシフトしているようです。デモやコンサートの群衆などを被写体としたそのパノラマからは現場の熱い空気が伝わって来ます。パノラマ映像の特徴でもあり、撮影時に大切にすべきポイントの一つが「その現場の空気感を伝える」ではないでしょうか。彼の作品は、現場の「温度」を強く感じさせます。

ところで、今回のフランス大統領選挙、決戦投票の末、サルコジ氏がロワイヤル氏を破り新大統領に選出されましが、なんと投票率約84%と驚くべき数字。日本とは選挙制度が違うので一概には比較出来ませんが、さすが元祖民主主義の国、政治への関心の高さはスゴイ。さらに驚いたことには、今回の選挙からインターネットによる選挙運動が導入されたこと。セカンドライフでも盛り上がっていたようです。日本でもそろそろ如何でしょうかねぇ。インターネットで「落選当選!泣き笑いパノラマ」なんてイイな〜、ある意味日本の選挙の象徴的な部分でもあるような気もいたしますが。。。

p.s.
こんなの見つけちゃいました。
映画:「選挙 CAMPAIGN

2007年05月08日

705NK de 車窓「札沼線:札幌駅〜桑園駅」


自宅に帰る列車から705NKでの撮影です。
705NKのVIDEO性能を試してみようと撮ったものです。

撮影は下記(撮影情報)の設定で撮っていますが、ホームページ上での公開はgoogle videoからですので、最終的にはFlashビデオに変換されているようです。元映像の画質はもう少しイイのですが、まー携帯ビデオということでお許しを。テストとしては、ちっとキビシー被写体を選んでしまいました、、、反省。

私にとって、705NKの最大の魅力は「いつでも写ルンですぅ」ってなとこでしょうか。でも、なんだかこの映像を見ていると、QuickTimeが登場したころのことを思い出しますねぇ。切手サイズほどの映像が、まるで紙芝居のようにパソコンの中で動いた時の感動が蘇りましたですョ。

【撮影情報】
シーンモード:自動
ホワイトバランス:自動
色合い:セピア
手ブレ:オン
画質:高(352*288)
コーデック:mp4

p.s.
こんなの見つけました。
懐かしいQuickTimeのプロモーション!?映像です。ライバル?富士通FMTownsなんか写ってますぅ。
youtube:The Wizard of Quick & Time

2007年05月07日

705NK de お散歩

カーネル・サンダース

黄金週間の後半、桜も満開近しとの情報で円山界隈をお散歩です。北海道はこれから花の季節となり、競うように花が咲き始めます。地下鉄の駅から公園に向かうと、またもやカーネルおじさんに遭遇。

お忙しいところを失礼して一枚パチリ、いえいえ、正確に言うと電子音でカシャーン。良ーく見るとメガネが結構曇っています(先日のカーネルおじさんは片側のレンズがありませんでしたが)。よほど忙しくて拭く暇もないのでしょう。拭いてあげようと思いましたが、メガネが鼻に固定されています。これでは、笑っても「嬉しいとメガネが落ちるんですよ」とはいきません(古っ)。おじさんは大変です。

【撮影情報】
シーンモード:接写
フラッシュ:自動
露出補正:0.0
ホワイトバランス:自動
色合い:標準
ISO:自動
画質:2048*1536

【関連情報】
Wikipedia:カーネル・サンダース

2007年05月06日

705NKメモリー増強計画

トランセンド社製2GB(TS2GSDM)

705NKには、おまけに128KBのmini SDが付いて来た。しかし、写真や動画を撮ったり、iPod替わりに音楽を入れたりなんて考えていると、128KBでは心もとない。どうせ買うならバーンと2GBにしましょ、ってな訳でサイトで調べてみると価格には2千円〜1万円程の幅が有る。む〜この差は何?スピードか信頼性か。

705NKとメモリーカードの相性がネットに載っていたので、それを参考にトランセンド社製2GB(TS2GSDM)をお買い上げ、2,380円也。値段が値段だけに、実際に使ってみるまでは一抹の不安がありましたが、特に問題も無く快調そのもの。スピードについては、他のメモリーとの比較をしていないので、何とも言えないのですが、まーそれなりと言いましょうか、特に不満無し。そー言えば、わが家で、まだ現役のPowerbookG3のHDが4GBなんですよねぇ。我輩の携帯が2GBなんて贅沢かなぁ。それにしても、2GBがこの値段で買えるなんて、、、ふところに優しいメモリーの時代ですネ。

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2007年05月03日

705NK Mac化計画

テーマ NOKIAテーマ Mac
NOKIA 705NKは、Symbian OS(S60)を採用していることもあり、さまざまなアプリをインストールすることが出来る。アプリを探して自分流のカスタマイズを暫く楽しめそう。壁紙やアイコンのデザインも、テーマをインストールすれば簡単にカスタマイズ出来る。まずはMac風テーマのインストールに挑戦してみた(写真左上:待受け画面、右上;メニュー画面)。

インストール方法は、優れた先人たちのサイトに詳しく書かれているので、ここではそのサイトをご紹介。基本的には、母艦PCでテーマをダウンロードした後、PCと705NKを接続し、インストールするのだが、母艦PCがMacintoshとWindowsでは、ちっと違う。

まずは、
1. Mac風テーマを母艦PCでダウンロード
解説ページ:四方山閑話 > 705NK : Mac風テーマに変えました

そして、
2. 母艦PCからテーマをインストールする方法
[母艦PCがMacintoshの場合]
解説ページ:raitank vox > MacOS Xでの「テーマ」インストール

[母艦PCがWindowsの場合]
解説ページ(1):Softbank 705NK wiki > テーマ
解説ページ(2):ノキア携帯研究所 > テーマ変更

テーマを変更するだけで、なんだか、ミョーに愛着がわいてくる。今度は何をインストールしましょうか、わくわく。これって、むかしのMacの感覚に近いような気もする。これにSymbian OS用HyperCardでもあれば楽しいのだが、、、まーその内、Flash Liteで遊んでみましょ。

ちなみに、705NKデフォルトのテーマは、
テーマ NOKIAテーマ Mac
である(写真左上:待受け画面、右上;メニュー画面)。

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2007年05月01日

Fighting Malaria

Fighting Malaria
copyright@ Mickael Therer / Fighting Malaria

社会派パノラミストMickael Thererの「Walking with AIDS」に続くアフリカからのレポートです。

AIDSに比べ、メデイアに取り上げられることの少ないマラリアですが、毎年、世界中で百万人以上の人が命を落としており、その多くは子どもたちだそうです。マイケルは前回同様、国境なき医師団とアフリカの村々を訪問し、現地の様子をレポートしています。パノラマはもちろんですが、彼の淡々とした語りが、心の深い部分に伝わってきます。

ところで、
マラリアと言えば、ここのところ「地球温暖化」絡みで、時々耳にします。私自身「蚊が媒介する病気」程度の認識しか無かったので、ちょっと調べてみることに。以外にも、日本では古くから存在していたそうです。公衆衛生等の向上で1962年以降、国内での感染は無くなった模様。

【関連情報】
Mickael Therer:360 days
Wikipadia:マラリア

【サイト内関連情報】
Mickael Therer:Mickael Therer in Africa Vol.2
Mickael Therer:アフリカシリーズ第一弾

【募金】
現在、下記のサイトの「CHINTAI」がスポンサーするコーナーで、
MSF(国境なき医師団)へネット上で寄付が出来ます。
仕組みは、1クリックすると1円がスポンサーからMSFへ寄付されます。
(2007.05.01現在の寄付金総額:12,553,933円)
詳細はこちら、

賛同される方はぜひご参加を。

My First 携帯「NOKIA 705NK」

NOKIA 705NK

今まで愛用していたPHSが7年を過ぎ「バッテリーが限界を越えヤバい」ってなことや、新天地の北海道では「ピッチの通話エリアが少々心もとないなぁ〜」と言うこともあり、買い換えを検討しておりました。

NOKIA 705NK

買い換えにあたって考えたポイントは以下の二点、
1. 機能を含めたデザインが個性的であるか。
(これは言い換えると、オヤジがもって浮いてしまうものは避けるべし)
2. カメラの性能は良ければ越したことは無い。
(メモ代わりの用途では有るが、出来れば奇麗に撮りたし)

そんなわけで、サイトで物色中、見事、ハートにずどーんと直球を投げ込まれたのが、このNOKIA 705NK。Symbian OSを搭載し、いろいろ遊べそうなところもグッドです。ってなわけで、まずは、お約束のGUIマック化計画敢行!今後、折りをみて、カスタマイズや使用感についてご報告いたします。

正直、今まで携帯に対して、あまり肯定的な考えを持っていなかった人間ですが、手のひらを返すように携帯ユーザーです、面目無い(; ̄ー ̄川
娘に携帯メールの指導を仰ぎ、これから特訓の日々が待っていますぅ。
これで、家族のコミュニケーション促進なるか!?

NOKIA 705NK
【サンプル写真】
シーンモード:接写
フラッシュ:自動
露出補正:0.0
ホワイトバランス:自動
色合い:標準
ISO:自動
画質:2048*1536

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