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旧北炭 鹿ノ谷倶楽部(夕張鹿鳴館)

旧北炭 鹿ノ谷倶楽部(夕張鹿鳴館)

夕張市鹿の谷にある旧北炭 鹿ノ谷倶楽部である。訪れたのは初秋の9月。同じく夕張市にある「幸福の黄色いハンカチ」ロケ地に行った後だったので時刻は既に夕方近く。閉館時間を気にしながらの慌ただしい見学だった。

札幌聖ミカエル教会

札幌聖ミカエル教会

八月初旬の日曜日、アントニン・レーモンド氏設計の札幌聖ミカエル教会の礼拝にお邪魔した。といっても、信者では無い拙者がお邪魔したのは、この教会の建設に関わられた信者の方にお会いするという、礼拝からちょっとそれた目的からである、神様、申し訳ナイ、、、

イコロの森 - 夏

イコロの森 – 夏

夏のイコロの森へ行って来ました。イコロの森は2008年4月にオープンした森の中のガーデンです。訪れた7月29日には、ボーダーガーデンが夏の見頃を迎えていました。ボーダーガーデンは、イギリスの庭園様式の一つで、高木、低木、草花、芝生などを組み合わせて帯状に植栽したガーデンです。四季折々、色とりどりの花たちに出逢える庭です。

さっぽろテレビ塔 展望台

さっぽろテレビ塔 展望台

札幌に移り約二年、大通公園には何度も足を運びましたが、テレビ塔の展望台までとなると、これが、なかなか足が向きません、何故か???

イコロの森 - 春

イコロの森は春近し

新千歳空港の近く、広さ100haの森に「21世紀の里山」を目指したプロジェクトが進行している。2008年4月23日のオープンを控えた「イコロの森」。まだ、雪の残る3月20日、そのイコロの森に行って来た。

小樽・旧寿原邸

小樽・旧寿原邸

この夏、小樽の水天宮に近い高台に建つ旧寿原邸を訪ねました。かつては北のウォール街と呼ばれた小樽。建物は小樽で最初の衆議院議員で小豆将軍と呼ばれた雑穀商高橋直治(1856〜1926年)氏により大正元年(1912年)に建てられました。後に寿原外吉氏に所有が代わり、1986年に同家より小樽市に寄贈され、小樽市歴史的建造物に指定されました。

築地場外市場・築地横丁

築地場外市場・築地横丁

ここのところの移転問題やら、masaさんのブログ「Kai-Wai 散策」などで築地が気になっていた。そうそう、そう言えば、東京を離れる前に撮った築地のパノラマ、まだ未処理のままだったなぁ…っとゴソゴソ探し出す。有楽町に出た(2006.02.22)ついでに築地の場外市場まで足をNOVAした、もとい、伸ばしたのだが…訪れたのが午後と言うこともあり、どこも店じまいの最中だった。

金森赤レンガ倉庫

金森赤レンガ倉庫

函館港の西側に在る金森赤レンガ倉庫、函館大火(1907年)の二年後、明治42年(1909年)に建てられた。港における海運業や北洋漁業の衰退に伴い、倉庫としての役割を終えるが、昭和63年(1988年)、イベントホール、レストラン、ショップ等の商業施設へと生まれ変わり、函館の新たな観光名所となっている。

水の教会

水の教会

北海道のほぼ中央、占冠(しむかっぷ)村にあるアルファリゾート・トマム。このリゾート内にある安藤忠雄氏設計の「水の教会」です。この教会を初めて知ったのは、今から約二十年前、丁度バブル全盛の頃でしょうか、雑誌の特集記事によってでした。十字架が建物から離れ、森の中の水面に浮かんでいる光景は、私にとって、とてもショッキングで今でも鮮明に憶えています。

函館ハリストス正教会

函館ハリストス正教会

地元ではガンガン寺の愛称で親しまれている函館ハリストス正教会を訪ねた。函館ハリストス正教会は、1860年、日本で最初に建てられた正教会で、現在の建物は、初代の建物が函館大火(1907年)で焼失した後の1916年に再建されたもの。海が見渡せる函館山の麓、ロシア・ビザンチン様式の白い建物が空と海の青、函館山の緑にとてもマッチしていて美しい。

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